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英文の読み方教えます

現役京大大学院生による英文読解法講座

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個別指導塾で英語を教えるにあたって、
英語が苦手な生徒の多くが似通った読み方をしていることに気づきました。
それは単語の意味だけを追いかけてフィーリングで文章内容を把握しようとする読み方です。
そのようなやり方は構造がシンプルで内容が簡単な文章に対しては通用するかもしれません。
例えばI have an apple.という文章は Iが私 haveが持つ an appleが一つのリンゴなので
順に私 持つ 一つのリンゴ で 私が一つのリンゴを持つ という内容の文章なのだと理解できるでしょう。
ですが、実際に出くわす英文は構造も内容もはるかに複雑なので、そのようなやり方では太刀打ちできません。
ではどのようなやり方をすればよいのでしょうか。
英文読解で最も大切なことは英文構造を把握することです。
そして英文構造を把握するために最も基本的なことは各語の品詞を把握することです。
先の例でいうと、Iが名詞、haveが動詞、an appleが名詞(正確にはanは冠詞、appleが名詞なのですが便宜上an appleで名詞とさせていただきます)です。
これをどのように構造把握につなげるかというと、文頭の名詞はその文の主語として扱うというルールがあるのでこの文の主語はIで"私は"、次の語haveは動詞で"持つ"、そしてhaveは多くの場合後ろに名詞がきて、その名詞は目的語として機能するのでan appleは"一つのリンゴを"といった具合にです。
授業では、単語の意味と品詞を逐一確認しながら、その単語が文章中でどのような役割を担っているか考え、文章の構造を明らかにした後、何を言い表している文なのかを確認し、日本語でそれを表現する(訳す)ということをメインに行っていく予定です。
始めは非常に面倒くさい作業であると感じるかもしれません (僕も実際そうでした 笑)。
ですが、この作業をすることでフィーリング読みよりはるかに文章内容を精確に把握できるようになります。
また英文の構造を理解していれば、日本語の文章をその構造に当てはまるように英語に変換していくだけで英文を容易に書けるようになるというメリットもあります。
この授業を通じて1人でも多くの方が英文読解のスキルを習得していただければ幸いです。

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