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ワイン知識、ブルゴーニュのドメーヌ正社員が教えます

ミレジム、ワイン選択、栽培から醸造の知識まで

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初心者の方にはテロワールを知るためのワイン選び、またワイン愛好家の方の中には、もっとワインの事を知りたい方達が沢山いらっしゃいます。
ソムリエ、ジャーナリストとしてはやはり限界があります。
ワインは古いワインほど美味しい!っと思っていませんか?2005年以降のワインは現在ほぼ、熟成が進んでおり、ほとんどテロワールというものは薄れています。

また、土壌ばかりに着目して畑の場所、土質など勉強してもワインの香り味わいに結びつけることはできません。
例えば、土壌に関して、côté d’or の土は全て石灰岩粘土質土壌=argilo calcaireかcalcaire argileux。
アルザス、ジュラ、ロワールなどに行けば土質は、シスト、花崗岩などもっとレパートリーがあります。
では、なぜブルゴーニュがピノで世界一なのか?それは他の要因がいくつもあるのです。そして、それは生産者にとって言いにくいこと、また間違ったジャーナリストの知識が多すぎて説明しても悪く捉えてしまわれることも多々あります。
例えば、ブルゴーニュのグランクリュ、特に粘土質が高いとこなどは地下に排水設備を設置していること。
除草剤、農薬はとても否定的理解されていますが、上手く使用すれば、ビオの畑よりも土を圧縮しないで済んだり、銅の土汚染を少なくできます。

また葡萄の樹にも種類が実はあること、台木161-49Cは否定的な事を言われていますが、その理由を説明できる日本人はいるのでしょうか本当はとても高品質な葡萄を生み出します。そこから苗木クローン、セレクションマサルがあり、土の前にまず樹自体が畑によって違う事をご存知の方も少ないと思います。

醸造においても、SO2の使用方法、またはどのように使用を、少なくするのか樽の選択、熟成の選択、低温浸漬、全房発酵の効能、マロラクティック発酵って?
全てワインの質に関わってきます。
本だけの知識では分かりにくいと思いますので、もっとテクニック的なことでも私が話せる範囲で理解しやすくお教えします。
また、無料枠は購入して頂いた方に大変失礼になりまので、今後一切致しません。

購入にあたってのお願い

私は会社から守秘義務があり、私のドメーヌの内部のことは一切、お話しできません。ただ、栽培、醸造の知識は普遍的な物があるのでそれに対してはお教えできます。また500円という最安値で出品しております。
ご質問はお一つにして下さい。そのテーマについてしっかりと回答しましたら終了という形にさせて頂きます。また、再度その後でご質問があるようでしたら、その都度ご購入下さい。

一言PR

私の周りにはやはりインポーター、ソムリエ、ジャーナリストなど友人が多く、彼らがお客様にワインの本当の知識を伝えているのか疑問を持っています。

また、愛好家の方の中には間違った知識で、他の方に教えている方も沢山いることに気づきました。私はそういう人達を変えたい。

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