Webエンジニア基礎コース概要
Webエンジニア基礎コースでは、PHP/LaravelやRuby on Railsなどのフレームワーク学習に進む前段階として、「どの言語・フレームワークにも共通する土台」を体系的に学びます。
具体的には、Webの仕組み、HTML/CSS/JavaScript、Git・GitHub、Linux・ターミナル操作、Dockerによる開発環境構築といった内容を、実務と高校情報科の両方の視点から整理して解説します。
学習ゴールと対象者
このコースのゴールは、「Webアプリ開発の全体像を理解し、自力で開発環境を用意し、Gitを使ってコード管理ができる状態」になることです。
未経験〜初学者を主な対象としつつ、独学経験者が基礎を体系的に学び直すためのコースとしても利用できる構成にしています。
カリキュラム詳細
1. Webの仕組みと基礎概念
2. HTML/CSS/JavaScript入門
3. Git・GitHubの基礎
4. Linux・ターミナル操作
5. Dockerによる開発環境構築(入門)
授業の進め方と評価方法
本コースでは、毎回の授業で「到達目標」「扱う用語」「できるようになること」を最初に提示し、高校情報科の授業と同様に、短い振り返り・小テスト・ミニ課題を組み合わせて定着を図ります。また、学習者のコードやコマンド履歴に対してフィードバックを行い、「なぜその書き方が望ましいのか」「どこでつまずきやすいか」を具体的に言語化しながら、実務に近い観点での指導を行います。
本サービスは、定期購入を前提としたサービスになっております。
スポット購入の場合には、契約日から30日間ご利用いただける内容とお読み替えください。
なお、業務の都合により、受講中の生徒様に振替依頼をする場合がございます。また、新規受注を停止する場合がございます。あらかじめご了承ください。