現役医師が英語での臨床・医学研究のプレゼンテーションを全力でサポートします。
具体的な業務内容は以下の通りです。
① 英語でのプレゼンテーション(≦10分:質疑応答時間除き)についてどんなことでも相談にのります。
② スライド+発表内容が完成している場合、プレゼンテーションのトレーニング。
③ 質疑応答対策。
ここまでが通常サービスとなります。
④ スライドあるいは発表内容が完成していない場合は、作成のお手伝い(オプション)。
3分のポスター発表、5分の口頭発表、15分のディスカッション(オプション)、30分の講演(オプション)など、様々な形式に対応します。
私は米国の研究留学中に2年間にわたり、米国専門講師による英語プレゼンテーション授業(基礎・上級クラス)を受講し、certificateを取得しました。巷のガイド本では学べない、生きた「本当に大切なポイント」をお伝えでます!
英語に自信がなくても大丈夫。大切なのは実は英語力ではありません。私も35歳まで英会話は全くできませんでした。 英語での発表で本当に重要なのは何でしょうか?流暢に話すこと?発音の正確さ? そうではありません。
一番大切なのは、”自分の研究を一番よく知っているのは自分であり、その研究を聴衆にしっかり伝えて、世界に貢献したい”という情熱です。
まずはゆっくり、はっきり発表することに集中し、次に質疑応答の準備を進めましょう。
*なお、英文翻訳、英文校閲の専門家ではありませんので、英文法などについてのご質問はわかりかねることがあります。ご了承ください。
【経歴】
・ 約20年前に医学部卒業
【資格】
・ 医師、医学博士、外科専門医(呼吸器に関する)
【現在の業務内容】
・ 外科手術、一般内科診療、がん研究、AI診断プラットフォーム構築
・ 国際学会・会議プレゼンテーションのアドバイス
・ 査読ありの英語論文100本以上執筆(筆頭著者45本)、英語論文の査読も500本以上。
・ 国際学会、英語でのプレゼンテーション50回以上。海外招待講演の経験あり。
・ 米国留学経験あり。アカデミックプレゼンテーション講義を受講。
・ その他各国の病院・研究機関視察多数。
満足いくまで何度でも徹底的にサポートします。しっかりと準備をすれば、国際学会での発表や英語でのスピーチも自信を持って行うことができ、発表後に達成感を感じることができます。
・基本的にはビデオチャットでの相談ですが、ビデオオフで参加いただいても構いません。
・スライド(パワーポイント)、発表内容(原稿)等がある場合は事前に送ってください。
・こちらで発表内容を確認(1-3日)し、日程調整をさせていただきます。
* 研究内容によっては理解が十分でないことがありますので、色々教えてください。
* 医学専門ですが、プレゼンテーションスキルは他にも転用可能ですので相談承ります。
* 日本語の国内発表サポートも承ります(15,000円≦10分の発表、20,000円>10分の発表)。