■はじめに
本補助金は、もう10年以上募集のある定番補助金です。
「ものづくり補助金」と呼ばれていますが、「システム開発」などでも多数利用されています。実際に弊社も、2022年に、アプリの開発で採択されました。
本補助金で採択のカギになるのは「革新性」です。計画書内で、上手にアピールする必要があります。
なお、「効率化」などを伴う開発については、本補助金ではなく、「省力化投資補助金」の申請をご案内しているケースもございます。
サービスを正式に購入頂くまで、費用はかかりません。お客様にとって最適な選択をご案内できれば幸いです。まずは気軽にご相談くださいませ。
■計画書の制作スケジュール
計画書の作成作業自体は、だいたい1~2日程度です。
ただし、「革新性」をどうアピールするか検討したり、競合・類似サービスを調査したりするのに、だいたい1~2週間程度かけています。
実際には、締切3~4日前の相談でも採択されています。ただやはり、急いで準備するより、じっくり検討して、ゆっくり作成した方が、良い計画書・資料がご用意できます。
なるべくお早めにご相談くださいませ。
■ご注意ください
本補助金は、計画書の審査も厳しいですが、採択後の経費の審査はさらに厳しいです。
例えば、18次(令和6年6月25日採択)は、2070社が採択されていますが、令和7年9月時点で、138社がまだ交付決定されていません。毎回5-10%は交付決定に至りません。
経費の組み立て方や実施スケジュールなどを、しっかり理解した上で申請する必要があるのです。
そんなリスクを負わないためにも、ぜひ弊社の経験をご活用ください。ご相談、心よりお待ち申し上げます。
■補助金のサポート実績
小規模事業者持続化補助金 毎回多数採択
ものづくり補助金 第19次(採択率31.8%)採択
中小企業省力化投資補助金 第3回(採択率66.8%)採択
事業再構築補助金 第11回(採択率26.4%)採択 他
その他にも、「東京都 創業助成事業」(採択率15~21%)、「#東京都 新たな事業環境に即応した経営展開サポート事業」「観光庁 プレミアム事業」など、様々な補助金で多数の採択実績がございます。どんな補助金でも、ぜひ気軽にご相談くださいませ。
■計画書の作成
130,000円にて承ります。まずは見積依頼でご連絡ください。
ヒアリングシートをお送り致しますので、どんな内容で申請したいか、お知らせくださいませ。
ご購入頂くまで、費用はかかりません。まずは気軽にご連絡・ご相談くださいませ。
■計画書の添削
5,500円にて承ります。見積依頼の際に、作成済みの計画書をお送りください。
ただ実際には、情報が足りず、添削ではなく、計画書の作成をご案内させて頂く場合が多いです。その際は、ご容赦くださいませ。
■直前期のご相談について
締切のだいたい2週間ぐらい前から、検討・作業スケジュールがほぼ埋まっている場合があります。
その場合、一部作業を外注に依頼します。そのため、11,000~22,000円程度の増額見積となる場合があります。その際はご容赦くださいませ。
そうならないためにも、なるべく早くご相談頂ければ幸いです。
■計画書の作成等について
所属行政書士が担当します。
東京都行政書士会
登録番号 24082030