このサービスの特徴は「セルフ方式」という事です。
つまり、御社において会計ソフトに日々の入力がされており、
弊社はその内容を確認・仕訳ミスを指摘し修正指示を出す・法人税や地方税申告書作成・e-Taxで税務代理による申告を行う方式なのです。
手間がかかる「記帳代行」を原則として行わないため、安価での提供が可能となっています。
一般的な法人決算の費用が高額になる理由は、「記帳代行に費やす時間数」によるものです。その時間を省き、自計化が出来ているお客様に特化して対応することで、会計事務所側の業務量を大幅に減らすことが出来るため、事務所側の人件費を節減した結果、低価格での対応が可能となるのです。
※e-Tax、eLTAXのIDパスワード取得代行は一社あたり3,000円追加料金が発生します。
※記帳代行をご希望の場合には、個別に見積致します。
※見積ご依頼の時点で、下記の事が出来ない場合は、見積はせずにお断りいたします。
1.過年度の法人税申告書、消費税申告書、決算報告書、勘定科目内訳明細書を見せる。
2.クラウド会計ソフトへ弊社を招待して内容確認させる、又はクラウド会計ソフトご利用ではない場合は、社内作成の帳簿を見せて下さい。
◆手順
1.見積り
2.提案
3.ご購入
4.御社の会計ソフト(クラウド型)のログイン情報を教えて頂く、又は「招待」をして頂き、弊社が御社の会計ソフトの入力内容を確認
5.仕訳修正箇所を弊社が指示するので、御社にて修正。
6.決算整理仕訳を社内で自力で入力する。
7.出来ない場合は有料オプション購入必須。
8.会計ソフトへの全仕訳入力完成後、弊社が法人税・地方税申告書作成
9.申告内容・納付税額を報告
10.承認を得たのちに、弊社にてe-Tax,eL-Taxにて申告書送信し、申告完了
11.申告完了報告書とともに申告書控えをPDF化し、トークルームにアップロードし納品。
◆クラウド型会計ソフトの利用が無い場合には、弊社が随時内容確認をすることが出来ませんので、料金が加算されます。お引き受け出来ない場合もあります。
◆基準期間(原則として2期前)の課税売上高が1,000万円超の場合など、決算対象期間の売上高が1,000万円以下であっても、消費税の納税義務がある場合には、消費税申告書作成が有料オプション必須となります。
【見積ご依頼時】
下記のご対応をして頂けない場合はお断りします。
1.お見積もり依頼時に過年度の法人税申告書、消費税申告書、決算報告書、勘定科目内訳明細書を添付する。
2.クラウド会計ソフトへ弊社を招待する。または、クラウド会計ソフトご利用ではない場合は、社内作成の帳簿を見せて下さい。
3.弊社の出品ページをよく読んで、最低料金に、ご自分に合うオプションを正しく付けて合計金額を計算してから、見積依頼をして下さい。
【ご購入後のお願い】
1.ココナラ外部のツールを利用した直接取引は利用規約違反となるので、行わない。
2.購入から3日以内に借入金返済一覧表(銀行からもらったもの)、中間納付の明細を見せる。
3.前期末以降に本店移転があった場合には、正しい本店所在地を伝えてください。
4.納付書の郵送は非対応です。
納付書記入例をPDFファイルにして送信またはペイジーやQRコードの対応となります。