海外の取引先、提携先、投資家……。国際ビジネスの場では、英語プレゼンの機会は数多くあります。相手の信頼を勝ち取り、プロジェクトを前進させるためには、資料の完成度が成約の鍵を握ります。
「英語が完璧でないと伝わらないのでは?」と不安に思う必要はありません。 たとえ説明が拙くても、スライドが論理的で美しく構成されていれば、メッセージは確実に伝わります。
特に重要なのは、「プレゼン終了後」です。資料は一人歩きし、決裁者の手元に渡ります。説明を聞かなくても内容が正しく理解される、自走する資料作りをサポートいたします。逆に、文章が分かりにくかったり、文字組みが素人っぽかったりすれば、せっかくの資料の価値を大きく下げてしまうことにもなりかねません。
■ 本サービスが提供する3つの価値
1. 国際ルールに則った「信頼される」デザイン
誤字脱字や文法ミスはもちろん、文字組み(タイポグラフィ)の国際ルールを厳守します。実は日本人デザイナーでもこの認識が甘いケースが多く、それが資料の価値を下げていることが多々あります。グローバルスタンダードな見た目に整えることで、一目で「信頼に足るパートナー」という印象を与えます。
2. 日本語の下書きからでも最短ルートで作成
完成した資料の言語差し替えはもちろん、日本語の下書きやメモ状態からでも、翻訳とデザインを同時並行で進め、洗練されたプレゼン資料へと昇華させます。
3. 図解・グラフを「国際テースト」へ刷新
グラフ、表、図解、イラストなどを、海外ビジネスで好まれる視覚表現へと作り直します。パッと見て構造が理解でき、文化背景の異なる外国人が見ても意図が正確に伝わるスライドを目指します。
■ プレゼン本番を支える充実のサポート
*発表用スクリプト(原稿)作成: 聴衆の心に届く言葉選びをサポート。
*音声による発音・読み方指導: ご要望に応じて、ナレーション録音も可能です。本番前の練習にご活用ください。
■ このようなシーンに最適です
海外企業との商談、学会や国際会議での発表等
■ ご依頼にあたって
「ドラフトしかなくて申し訳ない……」と気後れする必要はありません。 まずはメッセージにて、プレゼンの目的とターゲットをお聞かせください。数多くの国際ビジネス実務をこなしてきたプロとして、最適な着地点をご提案します。
オリジナルのパワーポイントがある場合は、それをご提供ください。もしない場合は、下書きレベルのものでも大丈夫です。どのような雰囲気のものがご希望かはお伝えください。
プレゼンの目的、対象なども教えていただけると助かります。