大学院入試においての一番の合否を分けるポイントは、「本当にそのテーマで研究ができるかどうか」、つまり、「実現性」です。
では、「実現性」についてもポイントは具体的にいくつかございます。
①そもそも研究テーマがその学科及び教授に合っているかどうか。
→極端な話し、同じ文学部という場合でも「アメリカ文学について研究したい人」がイギリス文学を専門とする教授しかいない学科には入れないということです。
②修士課程に値する基礎的な能力があるか。
→いわゆる一般的には筆記試験で測られるものになります。
③入学後しっかりと卒業までいけるのかどうか。
→これが一番重要です。①と②の場合は結構どうにでもなります。①に関しては、先ほどの例ですと「アメリカ文学とイギリス文学を比較することでアメリカ文学〜」といったことを言えばむしろ評価は上がりますし、②に関しても私の経験上、知識は入学後にどうにでもなる、と甘く見てもらえる場合は多いです。ですが、③ができていないと、いくら①・②をクリアしていても間違いなく落ちます。
さて、では③の部分ですが、一番のポイントは入学後から卒業までの期間で研究テーマを定めて、研究を実行し、成果をだせるかどうか、これに限ります。教授たちも、生徒の途中で退学や留年などは避けたいのです(大学院でこのような学生は多いので...)。となると、どんな計画書を作成するべきかが見えてきますでしょうか。このあたりも含めてご購入後に丁寧にご説明させていただきますね。
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まず初めに「こんな研究をしたい」という漠然としたイメージがあればぜひお教えください♪
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