亡くなってしまったお父さんへの想いを聞きます

あなたが伝えられなかった想いを、私が代わりに聞きます

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サービス内容

私の父は、2016年に亡くなりました。 私の母は一方的に父のことを 嫌っていました。 母が父を怒っても、 父はいつも黙っていました。 そんな母からは、 いつも父の悪口を聞かされていました。 ダラダラしているとか、 見ているだけで腹が立つとか。 父の悪口を言っている母の顔は、 憎そうに歪んでいました。 その顔は今でも忘れません。 いつも、悪口を聞かされていたので、 いつの間にか私の中も、 父は嫌いな存在になっていました。 高校を卒業して、家を出てからは 父とはほとんど会話しなくなりました。 たまに実家に帰省しても、 父とは顔を合わせないようにしていました。 そんな状態が何十年も続きました。 母と電話で話していた時、 父の体調が悪そうと聞きました。 あまり良い感じはしなかったので、 すぐ父を病院に連れていくように 伝えました。 病院に受診したときには ガンの末期で手術できない状態でした。 病名はすぐ本人にも伝えられたそうです。 体力があるうちは 「頑張る」と言っていました。 そのうちに食べられなくなってしまったので 胃と腸のバイパス手術を受けました。 この時は、ゆっくりですが歩けていました。 体力はさらに弱ってきました。 食事は食べられないのに、 「家に帰る」 「家に帰ったら食べられる」 と言い続けていたので、2泊の外出許可が出ました。 家に帰ったら元気になると 信じていたようですが、 魔法のようなことは起こりませんでした。 食事はほとんど食べられない。 一人でお風呂にも入れない。 その現実を実感して、 心が折れてしまったのかもしれません。 1泊だけで、病院に帰って行ったそうです。 意識はあるけど、かなり弱ってきていました。 私が面会に行く予定日の前日の夕方に 急変して亡くなりました。 家族の誰も付き添いをしていない時間でした。 お通夜は実家でしました。 近所のおじさんは、私に 「あんたのお父さんは良く働くエエ人やったで」 といろいろなエピソードを聞かせてくれました。 また別のおじいさんは、 「さみしい」と言って 座り込んで泣かれました。 それを聞いて、私は愕然としました。 私は、自分の目で父を見ていませんでした。 母の悪口だけが真実だと思っていました。 結局、父には 「ありがとう」も 「ごめん」も 言えませんでした。

購入にあたってのお願い

同じように、亡くなってしまった あなたのお父さん。 あなたが伝えたかったことを 心の中に押し込んで、 苦しみ続けないでください。 よかったら、私が代わりに全部聞きます。 エピソード 父の死から3年後のことです。 知人と京都の上賀茂神社に行きました。 桜が咲く少し前くらいの季節でした。 その数日後、知人から言われました。 上賀茂神社からの帰り、 京都駅に向かうバスを待っていた時のことです。 私の後に生えていた桜の枝の股から 男性の顔が見えたそうです。 「あれは生きてる人ではなかった」 「見たことない人やった」 「優しそうな顔の人やった」 と。 知人は少し霊感がありました。 最初は、地縛霊でも見てしまったのかと 思っていましたが、 知人の見た人物像を聞いていると、 私の父の顔とよく似ていました。 もしかしてと思い、 父の写真を知人に見せたとこと、 「この人や―」と即答でした。 ちょっとだけ若いころの父でした。 私には見えませんでしたが、 しっかりと見守ってくれていると感じました。