「灯がともるまで」〜離島とALOHAがつないだ私の原点〜
星が降るような離島の夜空に見守られて育った私は、ずっと「見えないけれど確かにあるもの」を感じながら過ごしてきました✺・:*でも、一度島を離れて心が揺れる日々の中で気づいたんです。──「自分の魂を裏切らない」ことが、私の道になるんだって✺・:*どうして私が“灯-あかり-”として占い師になったのか。今日はその物語を少しだけお話させてくださいね☾・*✿⋆。˚✩˚。⋆✿私の原点は、海と風と星の光に抱かれて育った島。潮の香りに混じる夜風や、波のリズム、夜空いっぱいに広がる星たち☾・*その全部が「大丈夫だよ」って話しかけてくれてるように感じてたんです。だから幼いころから、目に見えない存在に守られてる感覚が自然とあって…。神主さんに「この子は巫女になる」って言われたこともあって、当時は笑って聞き流したけど「もしかしたらそうかも…」とどこかで思ってました✺・:*✧ 島を離れた日々と、小さな声大人になってから、何度かこの島を離れたことがありました。新しい暮らしは楽しいこともあったけど、慣れない環境で心が揺れる出来事も多くて…。心が凍るような日々もありました。夜になると、「私、このままでいいのかな」って胸が締め付けられる…そんな時もあったんですよ。でもね、どんなに迷っても心の奥から小さな声が聞こえ続けてました。✶˚「自分の魂を裏切らないで」✶˚って。その声を信じて、私はもう一度島へ戻る選択をしました。✧ 島とハワイの波動、ALOHAの出会い不思議なことに、戻ってから感じたんです。この島の海や風、太陽の光って──ハワイの大地で出会った“マナ”と同じ波動を放ってるって✺・:*そして、フラを愛する友人と
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