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【大切な人】への思い遣り診断-2.➡識別判断力育成

💖「心」の表現と意識-その2 [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない× 5.優しさ(心の広さ) ☆優しさは小さな子~お歳寄への人道的な「親切」「奉仕」と置き換えられる場合もあります。 ※自然体で相手への優しい態度や言葉づかい、行動ができる[ ]失敗した時、この先のことを考え、親身になり、本気で話してくれる[ ]話しを本気で聴いてくれる[ ]自分の事を二の次に考えて行動してくれる[ ]忙しいのに自分の為に時間を作ってくれる [ ]悩んでいる時に何時もいち早く察し手くれ、相談にも快く乗ってくれる [ ]肉親になったつもりで接してくれる[ ]優しいと言葉に出さず行動で示す6.自己犠牲(お世話・奉仕の精神・ホスピタリティ) *ポイント=見返りを求めない [ ]自らを犠牲にして大切な方のために尽くす [ ]大切な方に対し見返りを求めない [ ]人の嫌がることを率先して行う[ ]自分のした事について大切な方の評価を求めない [ ]物事を大切な方中心に考える [ ]大切な方のために労力を惜しまない [ ]大切な方の手を煩わせない 7.誠実さ *ポイント=敬意、姿勢、礼儀、節度を持ち、     自らを指差し、省みることが出来る [ ]真心を持って大切な方や物事に対する[ ]誰に対しても礼節を持って接する[ ]いつでも、誰に対しても変わらない挨拶ができる[ ]相手によって、会話内容や態度を変えない[ ]どんな約束でも必ず守る (何事にも、時間はきちんと守ってこと) [ ]言動や態度に裏表がないこと[ ]小さなことも一所懸命行うこと (小事を疎かにしないで、全力を尽くすこと) [ 
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【大切な人】への思い遣り診断-1.➡識別判断力育成

思い遣り診断-【大切な人】編-1.➡識別判断力育成 注)此処での「大切な人」は、お客様・患者さん・  ビジター・触れ合う相手を指します。 コミュニケーションやおもてなしには思い遣りの心と言動、態度は欠かせません。 そこで、大切な方への思い遣りを思いやりの三要素「心」「技」「体」に別け、もてなす際に大切と思われる 思い遣りの項目別にまとめました。思い遣る心は大変奥が深いですが、おもてなしに必要な主なことを項目にしました。 💖「心」の表現と意識ーその1 [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×    ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは★    A~Dなどの優先順位を付けると効果的 1.心のポジション [ ]大切な方として認めて接していますか? [ ]大切な方として、愛情を持ち接していますか? [ ]大切な方として、共感し合うことをしていますか? [ ]大切な方として、喜びや嬉しさの感情を   共有し合うことが出来ますか? [ ]大切な方との相互信頼の「絆」の創造を図っていますか? 2.感謝の心 *ポイント=「ありがたい」の意識、「ありがとう」の意識と表現・伝達 [ ]大切な方への感謝の心で表現伝達 [ ]大切な方を意識した礼節のある言動と態度(キチンとお辞儀をする) [ ]大切な方に伝わる挨拶を進んでする(ひと声含) [ ]お蔭様の心で接し、話す(大切な方へ故) [ ]会話のマナーを大切にし、言葉に心を込める [ ]大切な方を立てた行動(通路の端を歩く)(謙譲) [ ]大切な方に対し常に正面で応対する(お尻を向けない) [ ]大切な方に感謝を進んで伝える(言葉・
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識別判断力と決断の五つポイント

判断の要素と決断のポイント 現在のような情報過多の社会で生き抜くために大切なのことは大別すると、判断目的を明確にすることと情報選択の二つのあると思われます。=識別判断力同時に対象となる判断事項(事象)が 倫理=道徳的なのか? 人災なのか? 物理的なのか? 職責遂行上なのか? 公的なのか? 私的なのか? 危機管理に当たるのか? 自然災害なのか?  心の要素なのか? など、と言った選択肢=分類が必要です。 ★その質を左右する【5要素】 ①知性  ②情報  ③自信  ④感情の円熟度 ⑤効果的なタイミング。 まず、知性について、この要素は大切ですが、 ここでいう知性は、日々の問題に適用する知性、 詰り“実際的な判断”とか“常識”とかいわれる特質であり、 それは、適切な情報や日々の経験と組合せ問題を解決する能力=識別判断力です。 より良い決定をするため、決定に関する新しい情報を絶えず収集しておくことです。 決定の大部分は即座に行うもので判断の根拠は、 あなたが前もって準備していたものに左右されるといってよいでしょう。 製品やサービスに関して目に触れるものは何でも読み、 製造、輸送、販売、簿記、購買、その他、直接、間接に あなたの仕事に関するものは、進んで何でも研究することです。 あなたの自信の高低は、意思決定の能力に直接の関係があります。 自信がないと重要な決定を不必要に遅らせることになりかねません。 また欲求不満を起こしたり、質の悪い判断を下したりしてしまいます。 意思決定には、必ず危険がつきもので、大きな決定を効果的に 行おうとするなら不確実な要因を探ることが大切です。 決定すること
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情報過多社会を「生き抜く力」=識別判断力

判断基準=識別判断力をどうして身に着ける方法●情報過多の社会環境下で人として  豊かに生抜く心(知恵)と活動 ●弁えて置きたい心の知識とその活動(知恵) 日本の社会環境は二十世紀に 入る前までは仲間(ご近所さん)意識が 高く町内会や祭り、イベントなとの コミュニティの場や集会も多くありました。 また、親の子供に対する躾や礼儀、 道徳観念と言ったことも社会全体に 風習としてあったように思えます。 二十一世紀に入り、 日本の社会が欧米文化を取込み、 良くも悪しくも、個人中心重視の 社会環境になってしまっています。 “人は人、自分は自分”という意識が広まり、独りでも楽しめるITツールや 豊かなスマホが個々人に普及し 数知れないツールが人の心を変え、 左右して大きな影響を与えています。 同時に様々な「心の闇」の原因となり、 いじめやD.V、セクハラやパワハラ を始めとした様々なハラスメント、 引き籠り(≒自閉症)・孤立・ 自殺・鬱病・精神異常など、 今迄決して見られなかった残念な 凶悪な事件や殺人、と言ったことを 引き起こす誘因・動因・要素になっています。 一部の公務員のコンプライアンス意識の 欠如した言行態度、運営管理指導者、 組織長の自己保身の言行態度は 人間の基礎である「人としての心」を 見失った結果かもしれません。 10年ほど前、友人の勧めでH.Pを書き始めた頃思いやり、信頼や感謝の具体的な活動、心の持ち方を書物やネットで探しました。 結果は、感謝は物語として書かれいたり、 また信頼は、具体性に乏しかったりして、 結局、目的の資料類や文献などを 何一つも見付けだせませんでした。
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思いやる心💞-「想像力」

〇想像力を育む 心を遣わす「思いやり」を表現すためには、他者の心の温度、喜怒哀楽、心の位置、などを観察し想像する力を養わなくてはなりません。この能力を、想像力を呼びますが、養うことは並大抵のことでは育めません。 「想像力」というのは、色々な言葉や人を知り、歴史を知り、過去から現在に至る色々な事実に対し、色々と意味付けの仕方をすること、そういった過程(プロセス)で鍛えられて行くものだと思います。日々他者と関わる中で、相手の仕草、言葉の意味について、「これはこういう意味だろうか?こう考えているからこういう行動をするのだろうか?」などの推測による暫定的なラベルを付けながら様々な角度から会話を進めて行くことではないかと思いますこのような言動等に対して推測による暫定的なラベルと 全く正反対の意味を持つラベルを同時に思考の中に 「意図的に生み出す」ことで、想像力の幅は広がります。 中でも読書は、値段に対して上記のエッセンスが多く散りばめられているのでお勧めです。 私達が生活する「世間」と言われる社会は、文字通り世の中とも言われる社会生活の人と人との中間に存在しています。善も悪も、真実も、愛も友情も美も総て「人と人との繋がり」にあります。 「人」は見えますが、人と人との「繋がり」は見えませんから 「渡る世間は鬼ばかり」に見えるのです。 想像上の鬼を上手く想像できる人が 「人と人の繋がりの世界=世渡り」の上手い人なのです。 動物のように本能行動で成り立たない人間社会で、人と人との間を繋いでいるものは、この「想像」という高度な心の働きのお陰なのです。 人の気持ちを想像するためには、過去の事実など
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「心の礎」を築く【感謝】=識別判断力

【感謝】語彙の理解と表現伝達の心得 感謝の表現伝達は、以下のような知識を予め理解し知って活動するのと、知らずに行動するのでは、感謝の伝わり方も違うと共に、自らの心も育めると自覚する。〇語彙の理解と自覚 1. 「御礼をしたい気持ち」を自覚していますか? 2. 「身に沁みて嬉しい」を自覚していますか? 3. 「謝意にたえない」を自覚していますか? 4. 「かたじけない(≒すまぬ)」を自覚していますか? 5. 「自分にとって好都合な状態である」を自覚していますか? 6. 「嬉しい気持ち」を自覚していますか? 7. 「尊い気持ち」を自覚していますか? 8. 「自然に伏し拝みたくなるような気持ち」を自覚していますか? 9. 「ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)・珍しい」  を自覚していますか? 10. 「滅多にないほど優れていること」を自覚していますか? 11. 「恩返しをしたい気持ち」を自覚していますか? 12. 「お陰様で」を自覚していますか? 〇感謝の認識 1. 感謝は人と人の間にある溝を埋める 潤滑油の働きをすると認識出来ますか? 2. その本質は【心】に存在すると認識出来ますか? 3. 感謝は人としての善徳を導く源だと認識していますか? 4. 状況や相手に合わせて適切な感謝の行動伝達が出来ますか? 5. 感謝の一言は自分を含め周りの状況を円滑にし、 人間関係を構築すると認識出来ますか? 6. 感謝の原義「有り難い」を自覚していますか? 7. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを 導く源であると認識出来ますか? 8. 感謝と謙虚
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人間力「心の軸」=識別判断力

「心の軸」を理解する「心の軸」は信頼され、 愛される人間力の源点です。最近数多くの文献やネットで見聞きする言葉に人間力の柱とも言える「心の軸」=識別判断力と言う言葉があります。現代社会は、有り余る情報や他人の思惑に