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あなたの心にやる気を入魂!自衛隊直伝の方法を伝授します。

こんにちは。元航空自衛官の熊埜御堂(くまのみどう)です。(空曹)今回は自衛隊で学んだやる気スイッチについてのお話です。やる気が出ない。なんとなくだるい。毎日に充実感がない。そんな方へ私が自衛隊で学んだ経験をお伝えします。どうか最後までご覧ください。私が自衛隊に入隊した時は19歳の時でした。専門学校を卒業後、航空自衛隊に入隊したのです。最初は国防のこととはよく分かっていなかったのですが、訓練を受けるうちに次第に心が変わっていきました。最初は山口県の防府市にある航空自衛隊南基地で航空教育隊の中で訓練を受けるのです。初めての団体生活に戸惑いも多くありました。訓練では私語は禁止。厳しい訓練が待っていたのです。朝は6時に起床して走ることから始まります。朝食を素早く終えると午前の科目が待っています。こうした生活が私の場合は4カ月も続いたのです。航空教育隊では新隊員に国防の基礎と部隊で働くときに必要な適性を判断します。私は後方支援要員と言ってもよい職種につくことになりました。正直、嬉しかったですね。それは日勤だったからです。通常の訓練等では夜勤や3交代の勤務ですが、通常の勤務は日勤になったのです。土日もしっかりとお休みを頂ける。そんな生活に心躍る日々でした。しかし、航空自衛官としての最初の任務は非常に厳しいものでした。臨時勤務で埼玉県、入間基地で訓練中にF-86Fという練習機が墜落した事件があったのです。この機体は第1世代型の戦闘機でアメリカ合衆国の開発した初めての全天候型の戦闘機でアメリカ空軍で使用されていました。
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ギャンブル仲間の絆

 私のギャンブル仲間には、“事情”があって、一人暮らしをしている先輩が数人います。Y御大は還暦過ぎの重鎮ですが、昨晩、夕食をくちゃくちゃ食べながら電話してくると、「おい、●●ジイはどうしてる? 誰も知らない? じゃ俺が一度、顔でも見に行ってくっか」と話し、また、くちゃくちゃと食べ始めました。下品極まりないのもY御大のいいところ? です。 そんなY御大は、若気の至りで年金の払い込みを怠り(すべてギャンブルにつぎ込む)、自ら年金なし、預貯金なしの苦境を招いた結果、コロナ騒動の今でも元気に警備の仕事に通っています。一方、Y御大のさらに先輩で、Y御大に「●●ジイ」と呼ばれるK長老も、“事情”があって木造アパートで一人暮らしです。私を含め、かつては新宿の雀荘で日夜、醜いバトルを繰り広げた“戦友”ですが、Y御大は「●●ジイが元気だったら、久々に昔の仲間で集まるか、新宿によ。ふふふふ」と、入れ歯むき出しに笑うのでした。 還暦を過ぎた一人暮らしの老人同士が、数年会っていなくても、ふと思い出し、相手の安否を気遣う固い絆(きずな)。ギャンブルで結ばれた縁とは、何と素晴らしいのでしょうか。「元気だったら、●●ジイの年金でもむしってやるか。例の10万(特別定額給付金)も一緒によ。がははは」とY御大は豪快に笑いました。 Y御大には内密ですが、実は空手家のT氏などギャンブル仲間の後輩たちは、逆にY御大のなけなしの10万を狙っています。狙い、狙われるのがギャンブラーの悲しい性(さが)ということでしょうか。何はともあれ、ギャンブルという共通の生きがいを持つ者同士は、何のしがらみも、気兼ねもなく、笑顔で末長く付
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