絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

間違えても、あとから直せる

経理を始めようとしたとき、「間違えたらどうしよう」「ちゃんと分かってからやらないと」と思って、なかなか手が動かないことがあります。最初から正しくやろうとするほど、最初の一歩が重くなる。これは、経理に限らずよくあることだと思います。「ちゃんとしなきゃ」と思うほど止まる経理は、お金に関わることです。だからこそ、いい加減にできない。間違えたくない。ちゃんとしなきゃ。そう思うのは、とても自然なことです。でも、その気持ちが強くなりすぎると、今度は着手できなくなることがあります。領収書を見ても、・これは経費でいいのかな・どこに入力すればいいのかな・何月分として見ればいいのかな・あとから間違いに気づいたらどうしようと考えているうちに、手が止まる。そして、また後回しになる。この流れは、けっこう起こりやすいものです。最初から完璧じゃなくていいもちろん、最終的には確認が必要です。必要なところは見直しますし、税務判断が必要な内容は税理士さんに確認する必要があります。でも、最初の段階から全部を完璧にしようとしなくても大丈夫です。まず分かるものだけ進める。分からないものは、分からないものとして「分ける」。あとから確認できるようにしておく。この形にしておくだけでも、経理はぐっと進みやすくなります。大事なのは「修正できる形」にしておくこと大事なのは、絶対に間違えないことではなく、あとから見直せる形にしておくことです。・どこまで入力したか。・どこが不明点なのか。・何をあとで確認するのか。それが見えるようになっていれば、あとからいくらでも修正しやすくなります。反対に、分からないまま全部を混ぜてしまうと、あとから
0
1 件中 1 - 1