今まで見た中で一番驚いたホロスコープチャート
今まで見た中で一番驚いたチャートは植松聖死刑囚です。沢山の被害者とその関係者の方が苦しまれているので、見たまんまここに書くことは出来ないのですが、太陽、金星、水星、土星、天王星、海王星が山羊座にあり、火星だけが射手座、月と冥王星は蠍座でオーブを6度(12時に設定すると一番オーブの影響を見やすいからです。月は1日でかなり動くので)そうだとしても月は蠍座で冥王星と合です。蟹座の木星がこの山羊座の天体群とオポジションになっています。ここまで極端なチャートも珍しいですね。月と冥王星はオーブを考慮しても蠍座で冥王星と合でしょう。蠍座は冥王星の本来の位置ですからより強力になります。月と冥王星の合だけが悪いのではなくて、蠍座にあったので、より極端な行動を取りやすいのだと思います。火星も射手座は火のサインですから、品位は良いはずです。品位が良いという事は動きやすいということ。しかしノーアスペクトであり、品位もいい時に起こりやすいのは誰も暴走を止められない事です。山羊座に天体が集中していますが、全体にばらけるようにあったとしても最初の天体が次の天体とアスペクトを取る時に、その次の天体がその次の天体とアスペクトを取る時などは連動してよりエネルギーが大きくなります。私は彼がもっと自分にあったことに着目して集中してそれをすれば凄い偉業を成し遂げる人物になり得たのにと思います。千日回峰行だとか、死と隣り合わせの修行を行っている修行僧だとか世界中を自転車で旅する大道芸人だとか、エベレストだとか過酷な山に登り続ける登山家だとか。それくらい激しすぎるチャートです。そのエネルギーが優勢思想と殺人に向かわなければ
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