「50代女性の心と体の不調。洗濯物を干しながら空を見上げた日に気づいたこと」
①50代から感じる不調と悩み50代に入って、心と体がふわっと揺れはじめた最近、「なんとなく元気が出ない日」が増えてきた。朝の目覚めが重くて、気持ちも上がらない。ささいなことでイライラして、あとで自己嫌悪になることも。若い頃のように動けないことに戸惑ったり、がんばっても空回りするような、焦りにも似た感情。「あれ?私って、こんなに弱かったっけ?」そんなふうに、自分に違和感を抱くことが増えてきた。子育てがひと段落して、ぽっかりと空いた心。長い間、家族のこと、子どものことを優先してきた日々。気がつけば子育ても終わりに近づき、ようやく自分の時間が戻ってきた……はずなのに、どこか心にぽっかりと穴が空いたような感覚があった。「何をしたらいいかわからない」「好きなことって、なんだったっけ?」そんなふうに、急に自分が置いてけぼりになったような気がした。50代は、わたしを取り戻す準備期間かもしれないそんな揺らぎの中で、気づいたことがある。50代って、これからのわたしを見つめなおす準備の時期なのかもしれないと。頑張ることを手放して、まわりに合わせることを手放して、素の自分に戻っていく時間。ここから先は、「わたしを大切にして生きる」をテーマにしても、いいのかもしれない。②50代の悩みを解決した自分らしく生きる方法わたしがはじめた、ささやかな習慣・お気に入りのカップでハーブティを飲む・アロマタイム香りを楽しむ・「疲れたな」と思ったら少し横になるそんなささいなことですが、少しずつ自分を取り戻しているように感じがする。洗濯物を干しながら、空を見上げた朝ある朝、洗濯物を干しているとき、ふと空を見上げた。雲がゆ
0