この一瞬に賭けてみたい
コブクロの名曲「君という名の翼」という曲を知っているでしょうか?前向きでどこまでも飛んでいけそうな歌詞、キャッチーなメロディー、青春を駆け抜けるような爽やかな雰囲気が感じられる大好きな曲です。その歌詞の中でとりわけ気に入っているフレーズがあります。2番のサビに出てくる一節「この一瞬に賭けてみたい」シンプルであり、一見すると何か特別なことを言っているわけでもなさそうなこのフレーズがこの曲を初めて聴いたおそらく中学生くらいの頃から気になっていました。今思えば私が繰り返し唱え、多くの偉人、先人たちがその重要性を説いている「今を生きる」に通じているからかなぁと思っています。人生は今、ここ、この瞬間しかありません。物理的に未来や過去に飛び立つことは現状はできません。過去や未来があることなんてどうでもいいのです。この一瞬、この今という瞬間がパラパラ漫画のように連続しているのがこの世界の在り方です。だからあなたが存在できるのはパラパラ漫画の中のたった一コマしかないのです。この刹那しか存在できない貴重でかけがえのないあなたなのに、わざわざもう過ぎ去って存在しない過去やこれからそのコマが来るかわからない未来のことを考えるなんてもったいないと思いませんか?あなたにはこの瞬間しかありません。逆に言えば、この瞬間になんでも実現できます。もしあなたがこの瞬間を理想像に描き換えたならこの先のコマに反映されます。今のあなたはそうやって過去のあなたが描いた結果なのです。全ての原因はあなたにあると一旦飲み込みましょう。それが嫌でも、怖くても、渋々でもいいです。全ての原因が自分にあるのなら、自分次第でこの先いくら
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