こうさい
2024年 8月27日 火曜日
8月20日 火曜日 丑三つ時辺り
救急要請した隊員方が
私を担架に乗せて
アパートのエントランスを出て
置かれていたストレッチャーに
担架のまま乗せられました。
ストレッチャー
盗まれなかったんですね。
そしてゴロゴロと
アスファルトの上を走ると
赤いパトライトが見えて来ました。
ー救急車だわ。ー
救急車に乗るのは 人生二度目。
初回は何年前だったろう?
京都 丸太町通を
円町で西へ曲がり
嵐山へ向かっていた時に
ガソリンスタンドから出て来た車に
真横から押されて
乗っていた自転車ごと倒された時、
左の瞼を切って 出血
倒れた私は身体が硬直して
自分では動けず
救急隊員さんに担架から
救急車に乗せて貰ったっけ。
私は 不定期に襲って来る
辛い吐き気と孤独に闘いながら
時々 薄めに
周りの状況を確かめました。
まず聞かれたのは体調
思い当たる原因
保険証と
現在掛かっている病院
(治療中の疾患)
*女性ホルモン治療と
*喘息薬の服用
*吸引薬
これくらい?
腹痛の
食当たりの原因?
思い当たる事は一つ、
冷蔵庫が使えない環境下
(冷凍が阿呆みたいに凍る)
シュークリームを常温保存。
救急搬送先が決定しなければ
救急車は永遠に動きません。
何軒かの病院に電話連絡をする
隊員さんの声が聞こえます。
その間にも私、
何度か 戻しました。
胃袋は既に空状態なので
胃液?
「黄色いなぁ。」
胆液?
胃袋の先にある
十二指腸からの逆流なの?
素人的に「(これは危機!)」
身体の中の水分が失われる!
私は洗濯機じゃない!
脱水されたくは ない!
「枚方こうさい病
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