絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

住まい図面のセカンドオピニオンサービス開始しました

こんにちは!一級建築士夫婦です。3歳の子どもがいます。夫婦共に一級建築士・一級建築施工管理技士で、大手ハウスメーカーで注文住宅の施工管理をしてきました。夫婦合わせて750件以上のご新築を担当。全ての物件の図面チェックを行い、住まいをよりよくする提案をしてきました。専用住宅、賃貸住宅、賃貸併用住宅など多くの実績があります。快適で住みやすい家づくりのお手伝いをさせていただきます。お気軽にご依頼ください。●妻▼経歴幼少期を海外で約10年過ごし、建築系の大学に進学。大手ハウスメーカーで主に施工管理担当として勤務していました。▼取得資格・実績・一級建築士・一級建築施工管理技士・整理収納アドバイザー準1級・TOEIC 935点●夫▼経歴東京生まれ、建築系大学院卒。大手ハウスメーカーで10年以上の施工管理担当実績あり。▼取得資格・一級建築士・一級建築施工管理技士We are a team of licensed architects , ready to assist you in creating your dream home.With our combined experience of over 750 newly constructed homes, we have a proven track record of meticulously reviewing blueprints and providing tailored suggestions to enhance your living experience. We are passionate about helping
0
カバー画像

素敵な吹抜けをつくる為の設計ポイント5選

吹抜けのある空間に憧れる方や採用を検討されている方は多いと思います。ただ実際には「思っていた感じと違う」「ただ落ち着かない感じになってしまった」という声も少なくありません。今回は素敵な吹抜けにする為の条件についてお伝えします。その前にまず吹抜けを検討する上であなたが実現させたい空間に「吹抜け」が適切なのかという事を考えてみてください。よく「解放感がほしい」「実際の部屋面積より広く見せたい」という理由で吹抜けの提案を望まれる方がいらっしゃいます。もちろん吹抜けによってこの要望が満たされて採用される方もいらっしゃいます。ですが場合によってはハイサッシやハイドアによって空間の見え方を変える、外壁や軒天と室内を繋げる工夫をする事で抜け感と外部との繋がりが生まれて広々とした洗練されたリビングになる等の選択肢がある事も検討してみてください。限られた面積の中で吹抜けを作るという事はそれなりにプランに制限が生まれる事も多くあります。ですので「吹抜け」一択に縛られずに、選択肢を知った上で理想の住まいづくりを進めていきましょう。素敵な吹抜けになる条件5選吹抜けを計画するという事は上下階との繋がりを生むという事です。これにより吹抜けでしか実現できない空間の見え方や光の取り方、景色や視線の抜けが意識的に計画でき、素敵な吹抜けがある住まいをつくる事ができます。ただ天井に大きな穴ができたという事にならないよう素敵な吹抜けになる条件をお伝えしていきます。①光の取り方が計画されている・窓の位置や高さが適切に計画されている季節によって窓から入る太陽光の角度は変わります。南面の窓は暑くないか、西面の窓は眩しくない
0
カバー画像

管理建築士が契約図面で見ているポイント

管理建築士とは設計事務所に必ず専任で置かなければならないその事務所の設計業務を統括し管理しなければならないと建築士法で定められた建築士です。今回は管理建築士の立場からどのような視点で図面を見ているのか、お施主様の家づくりにどう影響するのかを書いていきます。図面を見て不安に感じる事は大切なことです。契約前の図面を見て・本当にこれで進めて大丈夫なのか・どこを確認すればいいのかわからないそんな気持ちを抱いた事はありませんか?本来、契約図面とはお施主様が希望する住まいとそれを実現する為に関わる人たちを繋ぐ言語のような存在です。ですが記号や線がたくさん描かれた図面でどのような暮らしになるかを普段から見慣れていない方が想像する事は難しいですよね。だからこのように不安に感じる事は当たり前な事です。それに家づくりを進める上で必要な事でもあります。「見た目はOK」でも不安が残る理由図面を見てなんとなく不安になるのには理由があります。・図面は専門知識がある事を前提に描かれている・必ずしも要望が優先されているわけではない・記号や線ではそこでの暮らしが想像しにくい図面は法規的・構造的な理由で要望がそのまま実現できていない部分が含まれる事もあります。その結果、要望が少し形を変えて実現されている事もあります。作り手側であればすぐに理解できる事でも、専門知識がない方にとってはその意味や理由が読み取れません。「わからない」からこそ、不安になるのです。では管理建築士はそのようなお施主様の不安と、作り手の間を繋ぐ役割となる図面をどのように見るのでしょうか専門的な所だけを見ているわけではありません管理建築士にとって
0
カバー画像

契約図面、正直どこを見ればいいのかわからない人へ

家づくりが進み、図面を渡されたものの「見てはいるけど、正直よくわからない」そう感じてはいませんか?要望通りにはなっていそうだし設計者からは「問題ないですよ」と言われている。でもこのまま進めるのはなんだか不安な気がする…自分自身納得できているかわからないまま契約を進めるのは不安ですよね。私自身契約後にお施主様と打ち解けてからそのような気持ちだったとお声をいただいた事もあります。そんな不安を抱えている方は実はとても多いです。図面がわからないのは、当たり前です。まず最初にお伝えしたいのは、図面がわからないのはあなたのせいでは、ありません。間取り図は・専門的なルール・記号や寸法・お施主様視点とは異なる法規的、構造的な視点を多く含み描かれています。普段図面を見る仕事をされていない方がその図面を見て「これでどのような暮らしになるか」を想像するのは簡単な事ではありません。そこで今回は専門的な視点は排除してお施主様目線で図面を確認するところを5点ご紹介させていただきます。①依頼した部屋が確保されているかまず最初に依頼した部屋とその位置、広さが希望された通りか確認してみましょう。基本的に設計者は要望された内容に沿ってプランニングを行いますが、場合によっては部屋の広さが異なっていたり希望の配置とはことなる場所にあったりする事があります。そのような箇所を見つけたら理由を確認しましょう。設計者の視点で要望通りではないほうが結果的に良いプランになると判断されていたり、優先順位的に叶えることが困難な場合等理由があると思います。その理由によって納得できるのか他の案を提示してもらうか判断しましょう。②収納の数
0
カバー画像

「大丈夫ですよ」と言われた図面で後悔が生まれる理由

「大丈夫ですよ」 「最近人気の間取りです」 「SNSで人気のアイデアですよ」 と言われるとそのままで間違いはないだろう。 なんとなく不安は残るけどこれ以上聞くと失礼かもしれない。 営業も設計も信頼できる方だから大丈夫だろう。 家づくを進めていくと図面を決めなくてはいけない瞬間が訪れます。 その時になんとなく不安を抱えているとその先に続く打ち合わせも、仕上がりも、しっくりこなくなるかもしれません。打ち合わせが進むほど契約前に決めていた事は確認しづらくなっていくものなので今回は後悔を生まない為にはどうすれば良いか書いていこうと思います。 「大丈夫ですよ」という設計者の目線 はじめに、設計者が「大丈夫ですよ」という意味合いの言葉を使う時は以下の理由が考えられます。 ・構造的な問題や法規的な問題は無い為実現できる ・経験上一般的に好まれやすいと判断している ・計画として一般的に必要とされる数値を満たしているので問題無い お施主様やその家族の情報が最低限の状態では設計者は上記のように「平均的な」図面を提案するしかありません。お施主様にとってベストアンサーかは不明でも建築計画として適切であれば「大丈夫ですよ」な訳です。 ですので決して適当にその場しのぎで言っているのではないですし建築士としては適切な思考をした結果をお伝えしていると思います。 ただ、悪い言い方をあえてすると、あとで文句を言われても反論できる根拠はある状態という事です。 私は個人的に経験上大丈夫ですよ言う時は、誤解を生まない為に「一般的にはこうです」と正直にお伝えした上で、メリットとデメリットを説明するようにしています。 それ
0
5 件中 1 - 5