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・挨拶で緊張する人は、こうしてください。

こういうことは、3月に書いておくべきでしたが苦笑。まぁ、色んなシーンで活用できますので参考にされてみてくださいね。入社式に向けて、緊張屋さんはスピーチするのにドキドキ。(分かります。分かります。私もそうでしたからね)いちいち、「ドキドキ」しなくたっていいです。心拍数が上がってよろしくないですねー苦笑。一般的な段取りとしては、まず始めに入社式を開催してもらったことへのお礼を伝えます。「本日は私たち新入社員のため、素晴らしい式を開いていただきありがとうございます」。なんてですね。その後、名前や配属先など「自己紹介」をします。続けて「入社を嬉しく思う言葉」「今後の抱負」「指導をお願いする言葉」を伝えるといった具合です。でも、私個人は多くの企業や組織に関わっておりますが、太字で書かれた言葉なんて、いちいち聴いておりません。、「そんな、そうだっていい定型文なんて興味ないから、とっとと終わってくださいっ」ってなものです。まぁ、多くのというか、ほとんどの人間はそうでしょう。ですので、ズバリ!ですね、名前を言って「よろしくお願いいたします」と言うだけの方が皆さんにも迷惑(時間的なロス)をかけないで済みますし、実は、自分にとっても、その方がメリットがあります。ごちゃごちゃと喋ってしまうのは、せっかく「名前」を言ったのに、余計な言葉で肝心の名前も、スピーチの終わりには「誰だっけ?」ってなものです苦笑。同期入社の方が、無駄な定型文を喋っているのに、自分だけ挨拶だけかよ!と思われかもしれませんが、かえって余計なことを言わないだけにインパクトを与えることができます。但し、これにはコツがありまして、緊張屋
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【繊細さん】HSPで上がり症のあなたへ。緊張とうまく付き合うために

「人前に立つと頭が真っ白になる」「声が震えてしまう」「失敗したらどうしようと考えてしまう」HSP(繊細な気質を持つ人)の中には、このような上がり症に悩む方も少なくありません。HSPだから必ず上がり症になるわけではありませんが、相手の表情や声の変化、場の空気を敏感に感じ取るため、人前では刺激が多く、緊張しやすい傾向があります。❇️「緊張してはいけない」が緊張を強くする上がり症の人ほど、「噛んではいけない」「堂々と話さなければ」と自分を追い込みがちです。しかし、「緊張してはいけない」と意識するほど、自分の鼓動や震えに注意が向き、さらに緊張が強くなることがあります。だからこそ、「少し緊張しても大丈夫」と自分に許可を出してあげることが大切です。❇️相手ではなく「伝えたいこと」を見るHSPの人は、相手の反応を細かく読み取る力があります。そのため、「つまらないと思われたかも」と考えてしまうこともあります。そんな時は、「どう思われるか」ではなく、「何を伝えたいか」に意識を向けてみてください。話す目的は完璧に話すことではなく、自分の思いを届けることです。❇️深呼吸と小さな成功体験を積み重ねる緊張すると呼吸は浅くなります。本番前にゆっくり息を吐くことを意識すると、気持ちが落ち着きやすくなります。また、いきなり大勢の前で話そうとせず、☑️少人数で話す☑️店員さんに質問する☑️家で声に出して練習するなど、小さな成功体験を積み重ねることで、「緊張しても大丈夫」という自信が育っていきます。❇️完璧を目指さなくていい聞いている人は、多少の言い間違いや声の震えを気にしていないことがほとんどです。それよりも、
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「メンタルリハーサル」に自己催眠を併用するメリット

「接待ゴルフであがってしまう」「試験中に頭が真っ白になり、本来の実力が出せない」「営業先でのプレゼンでいつも手が震えてしまう」など、リスクヘッジに注力するあまり、いろいろなことを考えすぎて上手くいかなかったり失敗してしまうことは往々にしてあります。ではどうすれば良いかというと、「余計なことを色々考えずに、最も大切なことに意識を払う」のがいちばんなのですが、自分ではどれも重要なことと考えていることが頭をもたげるわけですから、そんなことはできません。そうなると、フィジカルに働きかけて自分の意識をうまくコントロールするしかありません。それが催眠だったり自己催眠だったりします。ざっくりいうと、呼吸法と筋弛緩、温感暗示などを使い分けながら、深い瞑想状態に入り、「自分が上がってしまう」ステージに自己を誘導し、「うまくいっている自分のイメージ」を自分の深い意識にはめ込む作業を何度も繰り返すことが必要になってきます。それが催眠や自己催眠を用いたメンタルリハーサルです。ところが一般の、主に全米催眠療法士協会のテクニックだと、深呼吸して目を閉じてスクリプトを聞かせるだけになってしまい、なかなか自己変容までつなげることができません。古来、高名な宗教家などは、栄養失調の寸前になるほど断食を何日も行ったり、幻覚が見えるまで不眠状態で座禅したり、命の危険をさらしながら自己変容を達成しました。ところが現代人は、会社を何日も休んで熊がいるようなところで滝に打たれたり、落石だらけの洞窟にこもったりするわけにもいきません。そこで先人達の知恵と経験の蓄積である自己催眠などを併用する必要とメリットが出てきます。まずは
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