息子の中学校生活:悩みから成長への道のり
こんにちは、ほんわかです。今日は、私の息子が中学校で経験した出来事と、それを通じて感じたことをお話しします。同じようにお子さんの学校生活で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです中学校への不安と入学式を前にした息子の変化
小学校から中学校への進学を控えた時、息子は大きな不安を抱えていました。食欲がなくなり、夜も眠れず、笑顔が消えてしまう日々。さらにアトピー性皮膚炎が悪化し、体中をかきむしる姿を見て、私も胸が痛みました。
「入学式には行かない」と言っていた息子ですが、支援級への入学が決まり、少しずつ気持ちを切り替えていくことができました。同級生は息子を含めて2人、上級生が1人、先生は2人という少人数でのスタートでした。
支援級で起きた問題と校長先生への相談
少人数の環境でも、息子にとって平穏な学校生活とはいえない日々がありました。先生の1人は運動部の顧問をしており、授業中に眠ってしまうことも。息子が「何をしているんですか?」と尋ねると、「瞑想しているんだ」と返答されたそうです。
もう1人の先生は、「またそんなことがあったら教えてね」と言ってくれるものの、対応が改善されることはありませんでした。そして、ついには先生同士が3人の生徒の前で言い合いを始める場面もあったようです。
息子の話が事実かどうか確かめるため、私は他の保護者の方々と校長先生に相談に行きました。校長先生は親身に話を聞いてくださり、問題の先生は1学期いっぱいで退職されることになりました。息子の言葉を100%信じていたわけではありませんが、結果的にすべてが事実だったのです。
経験が息子に教えたこと
この経験を通じて、息子は「
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