絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

「ブログのアクセス数が伸びない!?」ブログ初心者に足りてない○○とは?

まだブログを始めたばかりで、なかなか記事が読まれなくてあせっている人はいないでしょうか? 今回は、そんなブログ初心者の方向けのお話です。 ブログ初心者には、ある共通の欠けているものがあります。その欠けているものはなんなのか? それについて書いていこうと思います。 この記事を読めば、今まで欠けていたものが何なのか分かります。そして、どういうブログ記事が読まれるのかが分かるようになります。 突然ですが、あなたのブログはターゲットが決まっていますか? 雑記ブログで、アドセンスを目指してブログを書いている人に良くあるのですが、 あなたの記事を誰が読むのか決めていない人がいます。 これ、手紙を誰かに書いて送る場合を考えてほしいのですが、 手紙を送る人が誰だか決まっていなければ、どこにも手紙は届きませんし、 どんな内容を書いたらよいかもわかりません。 例えば、昔からの友人に手紙を書いたとしましょう。 今度、中学校の同窓会があって、そのあとに酒でも飲みに行こうぜ!って、手紙を書いたとします。 ターゲットは、昔からの友人 手紙の内容は、飲み会へのお誘い です。 これがブログでできていないんです。 まず最初は、あなたのブログを読んでくれる読者を決めましょう。 さらに、ブログの記事で、あなたの好きなモノを紹介したり、使ってみた商品のレビューをしてみたり、好きな本の作家さんを紹介してみたりと、一貫性のないブログ記事を量産している人がいます。 雑記ブログならしょうがないのかも知れません。 ですが、決定的に欠けていることがあります。 それは、「読者の目線」です。 少なくとも、読者が検索して読みそうな記事
0
カバー画像

「出せてしまう」時代に、本当に出していいのか 素人Kindle出版が静かに壊しているもの

「自分の本を出してみたい」 そう思ったことがある人は、決して少なくないはずです。 そして今、その願いは、驚くほど簡単に叶います。 Kindleを使えば、出版社に認められなくても、自分の名前で本を出すことができます。 企画書も審査も不要。極端に言えば、今日書いた原稿を明日出版することすら可能です。 この自由さは、素晴らしいことです。 しかし同時に、私は強い危機感を抱いています。 なぜなら、「出せてしまう」という事実が、出版の本質を見失わせているからです。 底なし沼のように広がる「読者不在の本」 我流でKindle出版を目指す人の多くが、知らず知らずのうちに陥っている“底なし沼”があります。 それは、 読者の目線が完全に抜け落ちたまま原稿を書いてしまうことです。 本人は一生懸命書いています。 むしろ、強い思いを込めて書いています。 しかし、その思いの強さと「読まれるかどうか」は、まったく別の問題です。 出版とは、「書きたいことを書く行為」ではありません。 「読まれたい人が、読みたいと思うものを書く行為」です。 ここを取り違えた瞬間、その本は読者に届かなくなります。 なぜ素人の文章は読みにくくなるのか 私はこれまで30年以上、300冊以上の書籍編集に関わってきました。 その経験から断言できます。 我流で書かれた原稿の9割以上は、読者にとって読みづらい構造になっています。 例えば、こんな文章です。 ・二つの内容を一つの文で説明してしまう ・「これ」「それ」といった指示語が何を指しているか分からない ・書き手の頭の中ではつながっているが、読者の頭の中ではつながらない 書き手は、自分の考え
0
カバー画像

「たった2カ月」で著者への信頼が崩れた日──次のチャンスを手放す人の共通点

今日は紙の商業出版での経験をベースに書いています。 しかし、電子書籍の世界でも通じる話です。 ぜひ、参考にしてください。 「企画が通れば、一冊の本は基本的に最後まで出る」。 よほどのトラブルが起きない限り、出版の現場では、これが常識です。 企画が正式通過すれば売り上げが予算として計上されるからです。 だからこそ、企画が動き始めたら、著者と編集者は同じゴールを見て走り続ける必要があります。 しかし私は、ある著者をたった2カ月で「信用できない」と判断しました。 今日は、その実例から「信頼を失う著者の特徴」を共有します。 これは、これから本を出したい人にこそ、ぜひ知ってほしい話です。 ■ 信用が失われた瞬間 ある企画が走り出し、著者の原稿制作フェーズに入りました。 著者自身の執筆ではなく、腕の立つプロのライターを私が依頼し、執筆を進める流れでした。 初稿が上がり、著者へ確認を依頼しました。 返ってきた反応は── てにをは 言い回しの細かな言い換え 読者にとって意味が変わらない表現修正 など、いわば“重箱の隅つつき”とも言える修正が、全編にびっしり。 その瞬間、私はこう感じました。 「この著者は、ライターの力量も、私の判断も信じていない」 そして最も問題なのは── その修正が丸ごと読者のためになっていなかったことです。 難解な文章になるものも多く、読者が読みやすく、理解しやすくなる方向とは真逆でした。 ■ 信頼が失われる著者の共通点 その著者が示した態度には、はっきりとした特徴があります。 ●「自分目線」しか持たない 読者より、自分のこだわりを優先する。 ●編集者・ライターを軽視する
0
カバー画像

本当の意味のベストセラーとは何か?具体例で解説

昨年、大きな話題を呼んだ『自分なんてないから』(サンクチュアリ出版)。ここに「本当の意味でのベストセラー」のヒントが詰まっています。巨額の宣伝費や大手の力まかせな販促で数字を作る――それは確かに速い成果を生みますが、本当に長く読まれる本、心に残る本は別の方法で生まれます。 企画を“練りに練る”ことの価値 サンクチュアリ出版は小さい出版社です。だからこそ、編集者と著者が徹底的に企画を磨く時間を捻出できる。私も編集長と一対一で企画について話したことがありますが、その熱量は「四六時中、本の企画とは何か」を考えていると言って差し支えないレベルでした。そして常に優先されるのは「著者の言いたいこと」ではなく「読者が本当に求めていること」。この視点があるからこそ、厚い東洋哲学の本が広く手に取られる形になったのです。 独自性は“著者×編集”でしか作れない 『じぶんなんてないから』は、著者のユニークな人生(大手IT企業を辞め、引きこもりなどの挫折と向き合った経験)と東洋哲学を結びつけることで、「哲学」を日常の救いとして提示しました。 東洋哲学は人生を楽にしてくれる。 どう生きればいいかの答えを教えてくれる。 と言っています。 単に流行を真似るのではなく、哲学という大きな潮流に、著者のパーソナルな体験という“スパイス”を加えたのです。ここが企画の本質です。 既存の潮流を材料に、どんな“ひねり”を入れるかを徹底的に考えること。 電子書籍プロデュースも同じ考え方が通じる 私が手がける電子書籍プロデュースでも、方向性は全く同じです。 「ネタがない」と言う人は多いですが、あなたの経験・失敗・転機・価値観は
0
カバー画像

思わず目が止まってしまう本のタイトルの付け方 読者が「自分のことだ」と思う瞬間に人は本を手に取る

あなたは最近、どんなタイトルの本に思わず手が伸びましたか? 私が真っ先に思い浮かぶのは、禅僧・枡野俊明さんの本です。 枡野さんは、出版社からつねにオファーが絶えない大人気著者。 『考えすぎない』『抱え込まない練習』『感情に振り回されない』——。 どれも「いまの自分の悩み」をそのまま言い当てられたかのようなタイトルばかりです。 しかも特徴的なのは、余計な言葉がありません。 長々しい説明もありません。 ただシンプルに、一言が胸のど真ん中に飛び込んできます。 なぜそんなタイトルが生まれるのか? 答えはひとつ。 「読者を徹底的に絞り、その人の心の中にある言葉をタイトルにしている」からです。 これは、タイトルづくりの本質そのものです。 「自分の言いたいこと」ではなく「読者が言ってほしい言葉」を探す 多くの人がタイトルで失敗する理由はここにあります。 自分の言いたいことを大声で叫んでしまうこと。 しかし、叫べば叫ぶほど、読者は引いていきます。 たとえばあなたが街を歩いていて、 「こんなに素晴らしい本を書きました!!」と 知らない人が突然叫んできたら、どうでしょう。 視線をそらして、足早に通り過ぎるはずです。 ところが、あなたのすぐ横で誰かが、 「最近、自分を責めてばかりなんだよね…」 そうつぶやいたら? おそらく、思わず耳を傾けてしまうでしょう。 人は、自分と同じ悩みを抱えている人を見つけると、気になって仕方なくなる。 タイトルもまったく同じです。 枡野俊明さんのタイトルは、読者の「心の声」そのもの 枡野さんの本は、 「悩んでいる人」「心が疲れている人」「余裕がない人」 といった、非常に限
0
カバー画像

売れる電子書籍に共通する“たった3つ”のポイント

Kindleダイレクトパブリッシング(KDP)の登場で、今は誰でも手軽に電子書籍を出せるようになりました。 「出版」という行為が、特別な人だけのものではなくなった。これはとても良いことです。 しかしその一方で、読む価値のない電子書籍が大量生産されているのもまた事実です。 私は30年以上、商業出版の現場で編集者として働いてきました。電子書籍の制作代行を行うようになった今、毎日感じることがあります。 「読者のことを見ていない本が、本当に多い。」 タイトルの付け方も、表紙の作り方も、読者への価値提供も考えられていない。 だから、誰にも読まれない。 それは、著者にとっても読者にとっても、すごくもったいないことです。 そこで今日は、売れる電子書籍に共通する3つのポイントを、読者目線に立って分かりやすく解説します。 あなた自身が電子書籍を出すとき、あるいは電子書籍の広告に触れたとき、きっと役立つはずです。 ① “自分目線”ではなく “読者目線”で書くこと まず最初にして最大のポイントです。 電子書籍は「自分が書きたいものを書く場所」ではありません。 「読者が求めていることを届ける場所」です。 書きたいだけなら日記で十分です。 ですが「出版」という形を取るからには、必ず読者が存在します。 読者はどんな悩みを抱え、どんな未来を望んでいるのか? そのために自分は何を提供できるのか? 読み手にとっての価値を徹底的に考えたとき、はじめて電子書籍は力を持ちます。 個人出版で失敗する人の多くは、 “自分が伝えたいこと”を中心に置き、 “相手が知りたいこと”を忘れてしまうのです。 ② あなたのテーマは「い
0
カバー画像

誰かに読んでもらう原稿を書くときに、絶対に忘れてはいけないこと

「いいね」や「スキ」が多いのに、なぜか仕事につながらない。 それ、読者目線が抜け落ちているサインかもしれません。 自分の発信が“面白い”と信じている人ほど、実は誰にも届いていない——。 「俺の考えは面白い」という落とし穴 電子書籍のプロデュースをしていると、よくこんな声を聞きます。 「今、自分でKindle本を書いています」 「noteで発信しているので、誰かに頼まなくても大丈夫です」 その姿勢自体は素晴らしいのですが、残念ながら多くの場合に共通しているのが——読者目線の欠如です。 自信のある人ほど、自分の考えを「面白い」「役に立つ」と信じすぎている。 だから、「自分が言いたいこと」を一方的に発信してしまう。 結果、「本人は満足、読者は置き去り」という構図が生まれます。 SNSやnoteで大量の「いいね」や「スキ」をもらっていると、「これは刺さってる」と錯覚しがちです。 属しているコミュニティがたくさんあれば数だけは増えるでしょう。 しかし、長年発信を続け、ビジネスや出版など次々とチャンスを広げている人たちは口をそろえて言います。 「いいねの数は関係ない。大事なのは“質”だ」と。 本当の“読者目線”とは何か? 「読者目線で書け」と言うと、多くの人が「読者に媚びる」ことだと誤解します。 でも、それは違います。 読者目線とは、“この人に何を伝えたら本当に役に立つか”を考える姿勢のことです。 相手に合わせて言葉を変えること。 自分の主張を、相手の課題や感情に届くように翻訳すること。 たとえば、「短期間で儲かる方法」「自動で集客できる仕組み」といったテーマなら、一定数は関心を持つでしょ
0
7 件中 1 - 7