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【有料】ADHD傾向のあるお子さんの年少児から年長児の中での成長を児童発達支援センターで働きながら見たおがさんの話

前回の記事関連記事お子さんの成長は、人によってそれぞれです 児童発達支援センターで働きながら見ていたお子さんの成長過程も様々でしたが、大体こういう流れになるなぁという枠組みは感じ取ることができました今回はADHD傾向の強いお子さんの成長の様子の枠組みを以下に記述していきたいと思います 小学校入学前のお子さんの内容になりますし、あくまで、私が体験したことなので、参考までにおがさんの見たお子さんの年齢による行動・成長の枠組み 年少、年中、年長という形でどんな行動や様子が見られたかを分類してみました 年少(3~4歳)課題の多くが表面化し、対応が難しい時期 1~2歳の頃よりも身体ができ始め、特性による行動の激しさが表出してくる印象です この時期にセンターとつながるお子さんが多かったです 行動として、 ・衝動的な行動が多く 物を投げてしまう 人を叩いてしまう 人を押してしまう 棚に上ってしまう ・注意が様々な方向に向いてしまう ・力加減が難しい 等といった行動を無意識に行ってしまうことも多々あり、「やってはいけない」と伝えたことでも思い出す前に行ってしまうため関わる大人としてはお子さんの行動に戸惑ってしまいます
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【有料】子どもや大人が1月から3月まで起こり得ること、大人が気を付けることを元支援員がまとめた話

前回の記事この記事では私が児童発達支援センターで体験した、「1月から3月まで」に起こる子ども、大人のイベントのポイントや、その対応を支援員目線でまとめていきたいと思います ご家族や支援員として活躍されている方の参考になれれば幸いです 年中~年長児のこの時期の行動や、それに伴う大人の心情をまとめていけたらと思います 1月に起こること 冬休み明け お子さんは冬休み明け最初は「幼稚園、保育園に行きたくない」といったのではないでしょうか 家族と過ごした楽しい時間から、環境が変わるのは大人も子供辛いものです ただ、登園していつものリズムを思い出せれば、再び情緒も安定してきます 今後も話で出てくるかもしれませんが、「一定の長い期間、生活の場から離れる、そして戻る」時に 視覚的なスケジュールで予定を伝えられると、心の余裕が全然違います もちろん心がざわつくのは止められませんが、「何が起こるか知っているざわつき」と「何も知らずにいきなり起こるざわつき」では心のストレスが違うのです。圧倒的に前者の経験が次につながります
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