トランプさん的には「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」作戦は終了したといって議会の承認取らないで、海峡の封鎖は続けている。まあ戦争は終わったわけだが、なんか屁理屈のような感じだ。
このへ理屈が伝わって、戦争はすぐ終わると読むわけだが、果たしてこのホルムズ海峡封鎖はいつまでやるやら。これの方がグーローバル化した交易の社会が必需品の不足などで、国際的分業の役割が果たせなくなり、ローカルでの自給を目指さないと物資供給できなくなるどん詰まりになっている。
だけど、去年コメ不足とのたまい、今年売れ残っている、バカ政策のように、今年ナフサ不足で大変とのたまってもいずれホルムズ海峡が開けば、砂漠で燃やすほど余るだろうから、高いときにそれらの必要な仕事をしないで待っているしかない。どうせ去年暴騰さしたコメも今年はまた元の値段に戻さないとおおかたコメ離れして、うどんそばパスタにシフトしていくだろう。
まあ、国民の皆さんが餓死する程インフレ、スタグフレーションしたら、暴動やら、飢えたゾンビやらが徘徊して国の程をなさなくなる。まあホルムズ海峡封鎖が今年いっぱい続けば、日本も中国もガソリン車通勤できなくなって電動バイクや自転車で通うことになるのかどうか。電気も天然ガスや石油使うからどうなるか。
まあこの先もちと暇になったら占ってみよ。ただイラン攻撃は中国へのけん制で、石油を止めて戦争できなくする狙いが最も大きい。ロシアの石油パイプライン中国まで作るといっても何年かかるか、そんなことだからトランプはあと3年以内に中国を壊すんだろうな。