賃貸住宅の入居の審査に落ちない方法~入居の審査って何をする?~

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自身でもブログやっておりますが、せっかくなのでこちらにも同じ内容載せています。
是非参考にして見て下さい♪
自身のブログでは、関連記事等も記載しており、複数に分けて記事を書いております。
ここでは、関連記事のリンクを行っておりませんので、ご了承いただければと思います。

どーも、Ponchaです('ω')

新しい賃貸住宅をする際に、必ず入居者さんの審査を行います。

たまに、個人でやっている大家さんとかは、審査等せずに入居させたりしますが、かなり特殊なパターンですね!

今回は、賃貸住宅に住む際の入居審査について、話したいと思います。


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賃貸住宅に住むのに何故審査が必要!?


まず、賃貸住宅に住むうえで、保証会社だったり、管理会社、オーナーさんなどそれぞれ審査が必要となってきます。

そもそも、何故審査が必要なのでしょうか?

単純にどんな人が入居しているかわからないと、何かあった時対応できないです。

というのは、表向きのお話で、本当のところは入居者さんがちゃんとしている方なのかを判断するためです。

現在の民法や宅建業法などは、基本入居者さん側を守るようにできています。

一度入居をしてしまった場合、部屋から追い出すのはよほどの理由がないとまず無理でしょう。

また、ちゃんとした理由があっても、相当の時間と労力をかけないと部屋から追い出すことはできません。

そういったことにならないようにするために、事前に審査を行い、常識のある人なのか、トラブルにならない人なのか判断をしているのです。

いろんな人がいますからね~

審査ではどういったことを行うのか?


では、審査はいったいどんなことを行うのでしょうか?

これは、保証会社や、管理会社、オーナーさんによって大きく変わってきます。

保証会社の場合


保証会社の場合は、まずその人がブラックになっていないかを確認します。

ただ、保証会社によって審査の基準が違い、初回にかかる費用が安かったり、手数料が安かったりする保証会社ほど、審査は厳しい傾向があります。

ここ結構重要です!

逆に、審査が通りやすい保証会社の場合は、費用が高いのがほとんどです。

管理会社によっては、何種類か保証会社と提携しており、A保証会社の審査が落ちてしまった場合は、B保証会社のもう少しゆるい審査で対応するといったケースもあります。

それでも、落ちてしまう場合は、その物件を借りるのは難しくなってきます。

また、保証会社の段階では、勤務先に連絡をしたり、本人に連絡をしたりといったことはあまりしません。

保証会社としては、滞納リスクがないかを判断しているので、基本的にはその人がブラックであるかどうかを重要視します。

管理会社・オーナーの場合


現在では、保証会社を利用している管理会社がほとんどのため、保証会社の審査が通れば、ひとまずその人がブラックではないということで滞納するリスクが少ないと判断します。

そのため、管理会社やオーナーさんは、入居者さん自身について審査を行います。

何を行うかというと・・。

○本人確認

○申し込みに記入されている会社へ在籍確認

○緊急連絡先もしくは、連帯保証人へ連絡

メインは、上記の内容です。

そのほかに確認をするとしたら

○転居理由が妥当か

○勤めている会社の情報

○年収

といったところです。

実際は、その管理会社や審査を行う担当者によっても大きく異なります。

保険証がついていれば、その会社に勤めている証明ということで、在籍確認をしない場合もあります。

ただ、本人確認・緊急連絡先の確認は原則行っています。

というのも、本人確認をしないとその人がどんな人かわからないからです。

審査に落ちてしまう理由


中には審査に落ちてしまう方もいらっしゃるかと思います。

審査が落ちてしまう理由というのは、基本教えてもらえません。

審査に落ちてしまった内容を伝えると、間違いなくクレームになりますからね。

それでも、どういった場合に審査に落ちてしまうか、代表的な例をあげましょう

申込書の内容に相違がある


ちょっとした間違いや相違程度であれば、話をするうえで修正したり、理解してもらえたりしますが、明らかに異なっている場合などは、不信感を抱かせてしまい、審査に落ちてしまうことがあります。

在籍している会社が違うなどは、論外です。

もう少しお話しすると、年収が違うや転居理由が違うなどですね。

申込書に記載されている内容と同じように、本人が答えられれば問題はないのですが、たまに違った回答をしてしまったりすると、書いてある内容と違いますが、どちらが本当ですかといった感じで、不信感を抱かれてしまいます。

そうなってしまうと、あれこれ質問攻めにあってしまう場合があるので、申込書の内容はある程度自身でも把握しておいた方が良いでしょう。

本人確認時に対応が悪い


本人確認をした際に、かなり高圧的な態度をしてしまうと、

管理会社側としては、入居した後にトラブルになってしまうかもといった懸念材料になってしまい、状況に応じて審査がおちてしまう可能性があります。

といっても、知らない番号で知らない人から連絡があると、どうしても怪しく感じてしまい、邪険に扱ってしまいますよね。

ですので、審査中は、どの番号から電話がかかってくるか事前に確認しておいた方が良いでしょう。

自身が、仲介業者を通して申込をしていると、審査を行っている管理会社を知っている方は少なく、管理会社側としては本人確認の電話のつもりで電話していても、受けた側からすると、この会社は何の会社?

となってしまい、警戒してしまいます。

外国籍の方


こういった感じで書いてしまうと差別的な感じで伝わってしまうので、あまり好きではないのですが、それでも、やはり外国籍の方だと、日本人より審査に引っかかりやすいです。

単純に外国籍だからというわけではなく、文化が違うのもありますし、なにより何かあった際に対応できる親族が少ないといったことも大きな要因です。

日本と海外では、そもそもの賃貸住宅の定義が大きく異なっているので管理する側、オーナーさんなどは、すんなりとなかなか通してくれない傾向があります。

自営業の方


もちろん自営業の方でも全然審査は通りますが、通常より審査が厳しくなる傾向があります。

自営業の場合ですと、会社があるのか、フリーランスなのかといったところの確認が必要でフリーランスですと、年収が多くても、収入が不安定といった理由でなかなか先に進まない場合があります。

逆に年収が多少少なくても、公務員のほうが審査が通りやすかったりします。

銀行や不動産といった業界は特に、公務員や大手企業はOK、フリーランスとかは不安定だからNGといった傾向が強く、個人的には大変納得がいかないものですね(笑)

結局公務員や大手企業は、ちゃんとしている人といったイメージが今も根強くついているからなんですね!

ですので、起業したりする前に、賃貸住宅は借りておいた方が審査は通りやすいです。

まとめ


いかがでしょうか。

今回は、入居審査についてご紹介しました。

審査と聞くとなんかいやな気分になりますが、審査する側も、入居してからトラブルが起きないように結構必死なんですね。

ちなみに、不動産業界の裏のお話も記事はこちら

不動産業界の裏のお話~賃貸住宅探しの注意点~


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