クリーニング・美装工事ってどこまで行うの!?~物件や内容で仕上がりが変わる~

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自身のブログでは、関連記事等も記載しており、複数に分けて記事を書いております。
ここでは、関連記事のリンクを行っておりませんので、ご了承いただければと思います。

どーも、Ponchaです('ω')

以前、クリーニング・美装工事の必要性や費用について記事を書きました。

リフォーム後のクリーニングは必要!?~クリーニング・美装工事の費用や必要性~

今回は、クリーニング、美装工事は実際にどこまでやってくれるのか、ご紹介したいと思います。

クリーニング・美装工事と聞くと、掃除をするというところまではなんとなくわかっていますが、実際どのくらいまでやるのか、どんなことをやっているのか知らない方が結構います。

今回は、その辺を詳しくご紹介したいと思います。

また、リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど初歩的なところからプロの方までご相談乗ります。

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本当にそのリフォーム内容が正しいのか第3者の目によるアドバイス致します。

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クリーニング・美装工事は物件によってやり方・仕上げが違う!

一言にクリーニング・美装工事はどんなことをしていて、どこまで行っているのかと言っても、実は物件によって仕上げ方ややり方、費用までもが変わります。

さらに、物件によって対応してもらう業者も変わってきます。

その物件によってというのは新築、賃貸、リフォーム、中古物件などです。

物件によってどこまで行う必要があるか、それぞれ相場というのが決まっています。

その辺を細かくご説明したいと思います。

新築の物件の場合


通常、新築の物件で行うクリーニングというのは、メインは工事でついた床や建具、窓などに付着した埃やゴミなどを、拭き掃除、掃き掃除で綺麗にすることです。

新築は、あくまですべてが新しいものですから、水回りはもちろん配管の中なども全て新品という認識です。

そのため、比較的、拭き掃除、掃き掃除だけで、すぐに綺麗になります。

また、マンションになると、戸数もたくさんあるため、一部屋に掛けれる時間も限りがあります。

それプラス共用部のクリーニングもあるため、技術以上に、速さや効率性、さらに、人数などそういった部分で対応できる業者が必要となります。

水回りや床などがメインになりますが、新築場合は、全て新品なので汚れがそのままだと目立つということと、言い訳ができないというところがあります。

また、完了検査などで社内、第三者、所有者などが見て回るので、埃がたまっているかなども入念にチェックします。

そのため、スピードを求められるからと言って汚かったら即やり直しですから手は抜けません。

それでも、新築ですから。全て新品。

技術的な部分ということよりも、最低限の作業が行いとにかくスピーディーに行えることが優先されます。

賃貸住宅の場合


賃貸の場合は、次の入居者が入りやすくする為、部屋全体的を綺麗にする必要があります。

床、窓、建具はもちろん、水回りも全て綺麗にする必要があります。

全てを綺麗にすると言ってますが、実際のところある程度ポイントは絞っています。

水回り、床、ガラス面や窓、エアコンといった設備です。

更に言うと、細かい見えないところは放置している業者が多いです。

目に見える場所を重点的に行います。

まあ、大変なのが入居者していた方によってお部屋の使い方が全然違うため、汚れ方もかなり違いが出てくるといったところ。

ただ、ここで発生してくるクリーニング・美装工事の費用というのは、原状回復という項目になるため、入居者さんから事前にもらっている敷金から割り当てられます。

ですので、高い費用を請求すれば、入居者さんからクレームが出ます。

が、かといって適当にやって仕上がりがひどいとオーナーさんや大家さんからクレームが出ます。

そのため、賃貸住宅の場合は大体部屋の大きさで一律、何㎡から何㎡までは●万円といった感じで取り決めていることが多いです。

綺麗にしすぎて、余計に費用が掛かっても請求できませんし、適当に行い安い費用にしたところで汚いとやり直しをくらう。

そんな感じなので、最低限綺麗になっている程度というのが本当のところ。

ちなみに、賃貸住宅の場合は共用部のクリーニングが無く、基本退去した一部屋だけの作業になります。

ですので、1R,1Kの1部屋程度の金額だけでは、クリーニング業者さんは赤字です。

賃貸住宅を行う場合は、1日に何件かまわっていることがほとんどなので、効率も求められます。

ただ、厄介なのが、新築と違って新品ではないので、ある程度技術を持っていないと、クレームになってしまうというところです。

賃貸住宅は、新築のようにスピード重視よりも、既存の物を新品のように綺麗できる技術を持っており、すぐに対応ができる安い業者を選定することが多いです。

リフォームの場合


リフォームの場合は、規模によっても変わってきます。

一番わかりやすいのは、中古物件を購入したお客様がクリーニングをお願いする場合です。

賃貸の物件と違い、中古物件を購入し、これからずっと住み続けるわけですから、かなり念を入れてクリーニングをする必要があります。

理想は、中古であっても、新築のようなレベルまで綺麗に仕上げることです。

また、同じように中古物件を購入し、リフォームを行う場合でも工事完了後、工事の埃だけでなく、工事をしていない既存の部分も併せて綺麗にする必要があります。

単発のリフォームの場合、例えば、トイレだけ、お風呂だけ、和室だけのように限られたお部屋のみの場合や、1部屋のみで完結するリフォームの場合は、クリーニング業者に依頼をせずにそれぞれ工事を行った業者が、綺麗にすることがほとんどです。

全面的なリフォームを行った場合は、新築のようにお部屋全体が綺麗になります。

そのため、工事してから目に見えない埃などがたまりやすい為、水回りはもちろん床なども入念に行います。

また、バルコニーなども綺麗にクリーニングを行います。

床のワックスなども基本をこない見栄え良く仕上げます。

リフォームを行った物件が賃貸物件なのか、売買物件なのかで仕上がりが変わるという認識を持った方が良いです。

更に言うと、賃貸物件の価格で売買物件のクリーニング・美装を行わない方が良いということと、逆に売買物件の価格で賃貸物件のクリーニング・美装を行うと予算オーバーになります。

そのくらい仕上がりも価格も違います。

大事なのは、そこに入居する人が賃貸であるか売買であるかというところでリフォーム後のクリーニング・美装工事の費用や仕上げを業者さんと相談する方が良いでしょう。

業者によって全然違う

今まで、たくさんのクリーニング業者を見てきましたが、仕上げは、業者によって全然違います。

新築の業者やオフィス系をメインで行っている業者は、スピードも対応も早いのですが、少々仕上げが荒かったりします。

それに対して、売買の物件のリフォームをメインで行っている業者さんの仕上げは感動的です。

とても綺麗に仕上げてくれます。

賃貸物件だけやっている業者さんもいれば、賃貸物件、売買物件両方やっている業者さんもいます。

両方やっている業者さんは、やはり仕上げ方を分けている為、費用も違ってきます。

でもやっぱり技術がしっかりしている分、売買の物件のリフォームをメインでやっている業者さんは金額も通常より高いのも事実。

金額が安く、技術があるといった業者さんは、正直あまりいません。

技術がある業者さんは、自然と金額も高いです。

そのため、クリーニングを依頼する時は、その物件の用途に合わせて技術と金額をみて決定しています。

まとめ


いかがでしょうか。

今回は、クリーニング・美装工事の少し踏み込んだお話をさせていただきました。

クリーニング・美装工事と思っているかもしれませんが、プロってやっぱスゲーなと感じさせられます。

なかなか、クリーニング・美装工事のビフォー、アフターがフォーカスされることが無いのですが、実際は本当に素晴らしい物です。

ですので、クリーニングだからと言わず是非一度プロの仕上がりに頼ってみてはどうでしょうか。

リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど初歩的なところからプロの方までご相談乗ります。

本当にそのリフォーム内容が正しいのか第3者の目によるアドバイス致します。

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