アクセントクロスの上手な使い方~壁紙でメリハリをつける~

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今回は、壁紙について書きたいと思います!

どーも、Ponchaです('ω'

今回は、壁紙リフォームをする上で、もうワンランク上の、オシャレな壁紙を使いこなす方法についてご紹介したいと思います。

最近のお客様、みんなオシャレでセンスがいいので、ネットで検索すればいろんなオシャレな壁紙リフォームの施工例が出てきます。

ただ、適当にオシャレな壁紙を選べばいいというわけではなく、部屋の雰囲気に合わせたり、張る位置などをちゃんと考慮しないと、せっかくのオシャレな壁紙が引き立ちません。

アクセントクロスの基本的な特徴や注意点についてご紹介したいと思います。
様々種類の壁紙の施工例やキャラクターをつかった壁紙などについては、ブログにてご紹介したいますので、是非参考にして見て下さい!

リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど初歩的なところからプロの方までご相談乗ります。

本当にそのリフォーム内容が正しいのか第3者の目によるアドバイス致します。


気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォーム、LINEよりお問い合わせください!


アクセントクロスとは?


オシャレな壁紙を張ろうと考えた時に必ずでてくるのが、アクセントクロス!

そもそも、アクセントクロスって?

たまにお客様よりご質問を受け事があります。

上の画像のように、お部屋の一面だけ色や柄に変えて、メリハリをつけることです。

一般的には、壁の一面に貼ることが多いのですが、梁や柱に、色味のある壁紙を張って、あえて梁や、柱を強調させる方法もあります。
さまざまな壁紙はブログを参考にして見て下さい!

アクセントクロスには、色々な張り方がありますので、どれが正解というのはありません。

自身のセンスをフルに使ってオリジナルなお部屋を作りましょう!!

近年急速に流行りだしたアクセントクロス


これまで、そこまで知られていなかったアクセントクロスですが、リフォームが普及し始めてから、急速にアクセントクロスが流行り始めました。

いまでは、各メーカー膨大な種類の壁紙が紹介されています。

また、リフォームに対しての関心が強まると同時に、SNS、Instagramなどでちょっと検索すればたちまちいろんなお部屋のアクセントクロスを見ることができます。

こちらの記事でも、施工例を紹介していますので、気になる方は、是非参考にして見て下さい。

失敗しないための選び方


派手過ぎないかな?
色が強すぎないかなー?

と、どうしても張った後の状態が気になってしまい、消極的になって自分が張りたい柄より少し抑えた柄や色を選定する傾向が多いです。

先程言いましたように、アクセントクロスには、正解がないように、不正解もありません。

また、以前の記事でご紹介しましたが、色はサンプル以上に薄く見える傾向があります。
通常の壁紙を選ぶ際にも同じ壁紙でも天井と壁とで色味が違って見えてきます。

思い切った色をチョイスしたほうが、案外しっくりきます。

これだと派手だからと言って、抑えた色や柄を選び仕上がりを見ると、もっと派手でもよかったかな。

とつぶやくお客様は結構多いです。

アクセントクロスは、名の通りアクセントですのでせっかくアクセントをつけるなら思い切って選ぶ!!

それが失敗しない選び方です。

色のメリハリが重要


アクセントクロスを選定する場合は、周囲のクロスとのメリハリが重要になります。

簡単に言うと、周囲を真っ白な壁紙を張っているのに、白の柄物を選んでも、正直、まったく違いが判りません。

アクセントになっていないですね。

目立たせることが、目的でないにしても、色が同じなのに柄が違うとなると、とにかく違和感が出ます。

アクセントクロスは、柄も大事ですが色のメリハリをつけることの方が重要です。

違和感のないアクセントクロスを選定する時はまず、どういう空間にしたいかを検討し、その色に合わせてアクセントクロスの色を考えます。

そして、そこから柄を取り入れたいのか、無地にするかを検討します。

こういった流れで検討するほうが、最終的な仕上がりは綺麗になります。

アクセントクロスを張ってみたいけど、部屋に貼るのはちょっと・・・。

とはいっても、部屋の壁一面にアクセントクロスを張るほど思い切りが持てない。

けど、せっかく張り替えるなら、どこかにアクセントクロスを張ってみたい!!

こういったお客様も少なくありません。

確かに、アクセントクロスはその部屋のインテリアを左右します。

そういう意味では、部屋に対して決まったコンセプトがない状態で先にアクセントクロスを選定すると、のちのち、インテリア選ぼうとした時、壁紙の柄や色に合わせないとしっくりこないと、いった感じでインテリアが制限されてしまいます。

アクセントクロスをするなら、まず洗面所やトイレ!!


壁の面積が少ない、洗面所やトイレ等の一面に張ることをおススメします。

洗面所やトイレであれば、家族の共有場所ではありますが、滞在時間が長くないためそこまで気になりません。

壁紙を選定する場合、大体女性が主体となります。

いくら選定が女性が主体となっても最終的判断をするのは、旦那様や彼氏で、特に寝室やリビングなどに柄物を選定した際は、意見がぶつかることが多いです。

結局選定した柄や色の壁紙は、お互いの意見が合わず諦めるというパターンも少なくありません。

それが、洗面所やトイレの場所ですと、多少個性的な壁紙を選定しても、『そんなに目立たないし、まあ、いいか』となることがほとんどです。

お部屋の大きい面積にアクセントクロス張るという、冒険ができないという方は、ぜひトイレや洗面所を活用して、思い切ったアクセントクロスを選定してみてください。

メーカーが出しているサンプル帳などにも施工例が出ていたり、ネットでもかなりの数の施工例が紹介されています。

そういったものを参考にして、自分に合ったもの、気に入ったものを選定すると良いかと思います。

前回ご紹介しましたエコカラット。
エコカラットという機能性のある室内タイルなども普及しており、さらに、こだわった空間を演出できるようになってきています。

せっかくのお家、お部屋ですから、家具だけでなく空間全体を使って、自分だけのオリジナルなお部屋を作ってみると仕上がりもそうですが、その過程でもお部屋作りの楽しさを感じられると思います。

ぜひ、自分のセンスを生かして、好きなお部屋を作ってみましょう!

まとめ


いかがでしょうか?

今回は、アクセントクロスについてご紹介しました。

アクセントクロスの選定は、その人のセンスや感性がモロに形として現れます。

もちろん、正解、不正解はありません。

ですので、選ぶときはダイナミックに挑戦してみると良いかと思います。
細かい施工例についてブログにてご紹介しています!

また、リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど初歩的なところからプロの方までご相談乗ります。

本当にそのリフォーム内容が正しいのか第3者の目によるアドバイス致します。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォーム、LINEよりお問い合わせください!


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