ビッグアイデアを含んだ強力なセールスレター

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コピーライティングで最も重要なことは何かご存知でしょうか?

ビッグアイデア。

受け取った瞬間に感情に訴え、行動を決心させてしまうほど強力なアイデアです。

なお、ビッグアイデアの重要性はコピーだけに留まりません。

マーケティングで行なっていることも実はビッグアイデア探しが中心です。

そして、ビジネスだけでなく、アカデミアで影響力を持つ論文・研究もビッグアイデアが含まれています。

(最後の例は私の観察・持論も入っていますが。)

セールスレターにおいては購入の判断の73%はヘッドラインで行われているという統計もあります。

したがって、ビッグアイデアを込めた、強力なヘッドラインが書けてしまえば、レターはほとんど完成したようなもの。

しかも、売れるレターを。

では、ビッグアイデアとはどのようなものでしょうか?

どうやって考え出せば良いのか?

この記事で取り上げているセールスレターは、ビッグアイデアの提唱者が書いたもの。

彼は生涯で20個しかビッグアイデアを見つけられなかったと言っていますが、ここで分析しているのはその内の1つが含まれたレターです。

この記事では、そんな強力なアイデアを含んだセールスレターの邦訳と、その私なりの分析を載せています。

分析では、一文一文、レターを書いたコピーライター(このレターだとDO)が

・なぜその文を書いたのか?
・なぜその単語を使ったのか?
・なぜその順番で語ったのか?
・他にも語り得ることは色々考えられるが、なぜそれらは書かなかったのか?

などを考えています。

したがって、この分析に書かれている考え方を応用すると、売れるレターを書くコツが掴めるでしょう。

コピーライティングの書籍を何冊も読んでみたけど、まだイマイチ売れるレターが書けないという方は、書籍で学んだ「原理」が実際に使用されている利用例を見ることになります。

その為、使い方の感覚が掴め、自力で売れるレターを書けるようになるかもしれません。

あるいは、「コピーライティングは配慮からできている」という私の持論を採用するならば、ビジネスに限らず、普段のコミュニケーションにも応用できることになります。

(実際、個人的な話ですが、私は売れたレターの分析から得た配慮の仕方を異性とのやりとりに応用し、結果も出しました。)

なお、これらの分析は、ロバート・コリアーが彼の本の中で提唱している6フレームを私なりに解釈した枠組みに基づいて行っています。

その過程では、世界的コピーライター達が書いたコピーライティングの本にも書かれていないような「原理」も発見しています。

(私流の6フレームにはこれらの「原理」も反映されており、私のコピーライティング理論が深まるにしたがって修正を加えています。

そしてもちろん、このフレームワークを、私はレターの執筆の際にも利用しています。)

私がこのような「原理」の発見ができるのは、本業では理論物理学者をしており、分析的に観察する訓練を積んでいるからです。

また、そうして培った研究方法を応用して、私は独自に言葉の研究を行なっており、普段から1つ1つの言葉が相手に与える影響を観察・研究しているからです。

なお、私は普段は元の英語のレターを分析していますので、ここに書いた分析も英語のレターの分析です。

したがって、英語が得意でしたら、元の英語のレターと見比べながらこの記事を読むことを強くお勧めします。

英語が得意でなくとも、この記事を読めば、コピーライターが配慮していたこと(の中で私がこのレターを分析した際に読み取れたもの)は理解できるようになっているはずです。

では、DOが、一語一語に何重もの意図を込めた、芸術的レターをお楽しみください。
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