ココナラ~学び⑦⭐伝言ゲームが危険な理由

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学び
こんにちは、東です。

最近、みなさんココナラ頑張ってますか?
ちゃんと注文とれてますか?


真面目にコツコツ頑張ってる人は
少しずつですが、結果が出てると思いますので
その調子で頑張ってくださいね♪


今回は、みなさんも経験があるかもしれない


”伝言ゲーム”


について、少し触れてみようと思います\(^o^)/



伝言ゲームって

たぶん、1回はやったことのあるゲームですよね?



伝言ゲームとは?

列の先頭の人に、元となる一定の言葉を伝え、
伝えられた人はその言葉を次の人に耳うちし
それを最後の人に伝えるまで繰り返し

最後の人は自分が聞かせてもらったと思う言葉を発表し
元の言葉と発表された言葉が一致するかどうか
またどの程度違っているかを楽しむ遊びである


『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋



このゲームの面白い点は、後のほうになればなるほど、
どんどん情報が変わってしまうということです(笑)


どこで、そんな情報に変わってしまったの?


と思ってしまいますよね(^_^;)


まあ、だいたい人間の情報伝達能力なんて
その程度のものなんですよ。



だから・・・





人から回ってきた情報を鵜呑みにするのは超危険です❗





なぜ、途中で誤った情報に変わってしまうのか?

それにはこんな事が考えられます。



✅印象に残った言葉や都合の良い部分だけ解釈して人に伝える
✅主観的にみて、自分の感情や考えを混ぜて伝える
✅情報の真意や全体像がつかめていないまま伝える


たぶん、こんな感じです。


これって、とーーーーーーーっても危険です❗


いま、情報社会に生きる僕たちはいろんなところで
この伝言ゲームに参加しています。


ひとたび、何か情報が流れれば、それが誰かへと伝わり
後のほうで聞いた人ほど、最初の事実とは全く異なった情報を
鵜呑みにしてしまうこともよくあることです。



たとえば


ココナラで◯◯ってやり方をすれば稼げるらしいよ


ってAさんが、発信したとします。


それを聞いたBさんは、すげえ!って思って
その方法をCさんに伝えます。


Cさんは、Bさんの一部の情報だけを鵜呑みにして
これまた、すげえ!って思って
自分の主観的意見も混ぜて次のDさんに伝えます。


そして、DさんはEさんに、EさんがFさんに
そして、いつかZさんのところまで伝わっていく・・・



こうやって、伝言ゲームが続いていくわけです。


でも、Aさんが言ったことと最後に聞いたZさんは
多分、情報が全然変わってしまっていると思います。


AさんからZさんに伝わるまでに


どこかで、情報が捻じ曲げられていたり
どこかで、言ってもいない情報が付け足されていたり


そうやって、情報はいつも変化していきます。


だから、人からまわってきた情報なんて
鵜呑みにしちゃうのは危険なんです


知りたいなら、直接本人に聞けばいいですね♪







あなたの聞いた、その情報は本当に正しいですか?
あなたの聞いた、そのやり方は本当に安全ですか?








情報を発信する側も、受け取る側も責任重大です。

どちらも意識して情報を管理しないといけませんね⭐



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