「未来を当てること」はほとんどしません

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こんにちは、ネクラなのに陽子です。

今回は、皆さんから度々いただくご質問、「未来はどうなるのか」についてお話します。

「未来を当てること」はほとんどしません

結論から言いますと、「未来を当てること」はほとんどしません。

ライブチャットのお仕事で特に聞かれるのが「この先結婚とかできる?」「出会いはある?(あるならいつ?)」というもの。

そんなのは、今あなたが何を考え、どう行動するかによって簡単に変わってしまいます(未来って私のイメージだと刻一刻変化してる感じでして…)。

そもそも「当てる」っていうスタンスで活動したこと自体なくて。
そして未来が見えるということも、余りないですね。

ちなみにセッションでは、お話を伺っていて出会いがあっても関係が続かない場合、「なぜ続かないのか」「いつもネックになってくること」に自然とフォーカスが向きます。

未来のことより、今どうするか。
今どうすれば、望む未来に近づけるのか。

こういった視点でセッションを行っています。

じゃあ未来のことは全然言わないのかというとそれもまた違う

ここまで読んだあなたの心には「じゃあ未来の話全然しないの?」という疑問が浮かぶかもしれませんね。

「ほとんどしません」と書いた通り、ちょっとはします(笑)

それはどんな時かというと…

これまでの経験では「それを言葉にしてお伝えすることで、あなたに生きる力が湧く時」です。

もう死にたい、生きていく勇気が出ない、暗闇の中から出られないんじゃないか…未来の話がそんなあなたの一筋の光になると思われる時、私の頭に未来のことが浮かびます。

ですから、未来に関するご質問をいただいても、私には何にも分からないこともありますが、その点はご了承ください。

未来のことを言葉にして口にする時には、いつも慎重に考えた上で決断しています。

現代人ですら、日本人という民族は「言霊」というものの威力を潜在的に知っているから。そして、言葉にしたことは現実を創造していきます。

その重みと尊さを十分に考慮しつつお話しできるように、これからも精進していきます。

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