【後悔しない妊活】心穏やかに妊活を乗り越えるためのワーク1

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妊活が苦しい方へ

こんにちはオフィスみどりの、臨床心理士のみどりです。
普段は精神科でカウンセラーをやっています。
妊活の経験とカウンセラーの経験から、心穏やかな妊活を皆様にお届けするカウンセリングを提供しています。

あなたの妊活、それであってる?

突然ですが、あなたの妊活はそれであってますか?

そういわれると、「いや、医者もそれしかないって言うし…」と反論されそうですね。

でも、医者の進める妊活は、あくまで子供を妊娠し出産できるようにするための医療的な補助でしかありません。

それがあなたにあっているかどうかは、あなたが判断することなのです。

お医者さんはあなたの人生まで保証してくれませんし、あなたの心の本当に望むところを理解して治療をしてくれるわけではありません。


あなたが本当はどうしたいか?ということを、あなた自身がわかってないと、自分の人生を人にゆだねてしまうことになります。

職場の理解がなければ、理解してもらえるように挑戦し、目的に合わなければ職場を変える

夫と意見が違うのなら、分かり合えるように対話する

病院が合わなければ、どうしてほしいのか、内容がきちんと相手に伝わるように伝える、転院する

どこかに問題があるときは、その問題に対し、対処するのは、
ほかでもない自分です。

何をすればいいかわからないときは、何がわかってないのか、何をわかる必要があるのか?をわかる必要があります。

今これを読んでいるということは、妊活について悩んでいるということですよね。

妊活について悩んでいるということは、妊活について何かしら問題が生じているということですよね。

その問題はどうすれば解決できるでしょうか?

「子供がいれば万事解決」

はいそうですね。でも、そこにうまくいかなさがあるのですよね。

例えば、受験生がこう答えたらあなたはどう思うでしょう?

「東大に受かれば万事解決です」

はいそうですね。
もちろん、受かったらいいけど、持っている知能からして難しいと思うときは、どのように解決したらよいでうしょう?

勉強が功を奏さない可能性もある。

その時、「東大に行って何がしたいのか?」という目的がわかると、もし受からなくても、その人らしい人生を歩むことができますね。

問題にぶつかったとき、
その問題に巻き込まれるのではなくて、

ゴールを見て、
本当の目的に合わせて対処の行動をとること

それが本当の意味での問題の解決です。

そしてそれは、自分の人生に自分で責任を持つということ。

「だって医者がいったから」
「だって夫が〇〇してくれないから」
「家族が、親が、親戚が、こういうから」

これらはあなたの意見ではなくて、他人の意見です。
意見は参考にするのは結構ですが、それを採用するか、棄却するか決めるのはあなたです。

行動の結果の責任はすべて自分にあります。

「〇〇だから(しかたなく)」という行動の選択は、
自分で結果に責任を取りたくない心理状態のときに言う言葉です。

子供が、「だって、先生が」「だって〇〇ちゃんが」というときは、
責任を取りたくない(怒られたくない)からなのです。

子供は育つ家庭であらゆる取捨選択を経験し、最終的に自分で決断できるようになります。

あなたは、取捨選択する力があるし、自分の人生を選び取る力があります。

あなたは今の不快を除去しながら、最悪の場合を防ぐための行動をして、あなたの本当に望む目的に合わせた方向へ人生の舵を切ることができます。



自分で自分の望みを知って、なりたくない未来を知って、そのために自分主導で行動できれば、
たとえ結果が芳しくなかったとしても、悔いは残らずに、次の行動に移せるでしょう。

10年後は、その結果の積み重ねで、きっと自分の望んだ方向に進んでいることと思います。

ですから、悔いなく、心穏やかに妊活を進めて、自分の理想の未来に近づいていくには、

自分の本当の望みを知って、そこに近づけるように行動する。
自分のなりたくない未来を知って、それを避けるために行動する。
現実的に自分主導で行動する。

この3つが重要です。

今から、その具体的な方法をお教えしますね。


妊活を悔いなく心穏やかに過ごすには??

妊活を悔いなく穏やかに過ごすために必要なのは、

・目的地を明らかにすること。
・最悪の場合を明らかにすること。

この二点がとても大切です。
私たちはどこへ向かいたいのか?
「穏やかに生きること?」「家族として温かい時間を過ごすこと?」「仕事も力を入れつつ、家族として協力すること?」「夫と円満に過ごすこと?」
あなたの本来の望みは何でしょうか?

まずはそれを明らかにしていく必要があります。
本当の望みがわからないと、ただ「子供が欲しい」とあてもなく突き進むことになります。

「穏やかな人生を過ごしたい」が本来の目的の場合、それを軸に人生を構成する必要があります。

本当に子供が欲しいのか?
本当に自分で産みたいか?
本当に毎日一緒に育てていきたいか?

治療はこのままでよいか?
治療がもっとどうならよいか?

家族やパートナーとの関係はこれでよいか?

自分の生き方はこれでよいか?

このように軸がわかると、そこに合わせて吟味することもたくさん出てきます。
自分の軸がどこにあるのか、見ておくのはとても大切です。


最悪な未来をわかっておくこと

さらに、最悪な未来を明らかにすることで、自分のやるべきことがわかってきます。

例えば「子供のいない未来」が最悪な未来だったとしたら、それを回避するために何ができるか?考えることができますよね。

つまり、今のプランがダメだった時に、次のプランも考えることができるのです。
会社だったら、A案がダメだった場合のためにB案を考えるのは普通ですが、
人生のこと、特に妊活になると、ダメだった場合を考えたくないために、ここについてみないようにしている人が多くいらっしゃいます。

でも、脳からしたら、未確定な部分があるのはとても不安なんです。
そのためにも、きちんと見たほうが、不安が減って、楽になるのです。

最悪の未来を回避するプランは、一つではありません。

最高の未来ばかりに目が行っていると、それが叶わないと分かったとたん、一気に自暴自棄になり、闇に落ちていくこともできます。

プランBを用意しておくことは、最悪を回避し、よりよい人生になるように自分の人生をマネジメントするということ。
一つの方法がダメだったからと言って、すべてが終わりではありません。

この一連の記事では、ワークを通して、自分の未来をマネジメントする内容になっております。

第一回は、理想の未来と最悪な未来を書き出すワークです。
このワークで、自分の望みと回避したいことを洗い出し、方向性を確認しましょう。




1.理想の未来を見てみよう?

今日最初のイメージワークはあなたがやりたいと思うことについて
ちょっとイメージしてみましょう。

心の中に聞くために、イメージワークを使います。
もし、何の制約もなかったら、
あなたの望みはすべて叶うとしたら、
あなたの思い浮かべる理想の未来を書いていきましょう。

例)
小さな子供と暮らしている。笑顔で、抱っこしている。







どうでしたか?あなたの理想の未来はどのようなものでしたでしょうか?
できれば、その中に含まれる感情や要素を書き出しましょう。
「穏やかな未来?」「子供と夫と仲良く過ごす未来?」
「仕事もバリバリこなす未来?」

どれもあなたにとって大切な要素です。

その要素を大切にして妊活を進めるために、考えてほしいことがあります。

自分の軸の要素を大切にするために
今不必要なことは何ですか?
今その軸と合わないことは何ですか?。
少し書き出してみましょう。

いきなりすべては解決できないかもしれません。
でも、今の行動の積み重ねですから、できることがあれば書き出してみましょう。


2.あと3年しか生きられないとしたら何がしたい?

次のイメージワークは人生に時間が限られていると意識して、やりたいことを見つめてみます。
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