鬼になるのもしょうがない。「鬼滅の刃」を観て…

記事
コラム
「鬼滅の刃」の特別放送を観て
感じたことは、


あぁ〜

鬼も哀しい目に遭ってきたんだなぁ

そりゃ〜鬼にでもなるわな…


という共感でした。


ある鬼は、
家族や愛する人が
亡き者にされてしまう。


またある鬼は、
自分自身の才能を
徹底的に踏みにじられ
罵倒されてきた過去を持つ。


いや…これ…
ツラいよ?


そんな最中に
サッと現れて
甘い誘惑を囁く無◎様…(笑)


「全てはお前を受け入れなかった親が悪いのだ。」


これは無◎の台詞の一部
ですが、

もし自分が
精神的に
ギリギリ限界にまで
追い詰められ
誰も信じられないような
孤独の真っ只中の場面だったら…


“鬼になれば…

 この哀しみから

 抜け出せるかもしれない…”


鬼になることを
受け入れてしまうかもしれない。


それだけ
辛くて哀しくて苦しい瞬間を
味わってきた鬼たち…


ん〜
これは他人事じゃない(笑)


現実世界でも
「鬼滅の刃」のように
命は
奪われなくても
大切な
ココロを
喰われている
というシチュエーションは、
結構あるのではないか
思うのです。


みなさま
荒波の社会のなかで
よくご無事で
今日まで生きてこられました。


時には
ココロが鬼になってしまうこと
あるかもしれませんが、

それは
致し方ないこと。


自分自身を責めたりは
しないください。


本当に
この地球で
生きているだけで
偉いもんです。



以上、
ありがとうございました。
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