インカメが嫌い!鏡と比べて自撮り写りが悪い理由

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美容・ファッション
こんにちは、美容師の友達や仕事仲間500名以上の「わっしょい月見」よ。
心は女、体は男の現役バリバリのオネエ系30代ビューティーアドバイザー。

「男は度胸、女は愛嬌、おカマは最強よ!」が私のモットー。私のブログでは美容師がなぜ辛いのか、厳しいのか、辞める人が多いのか、モテるのか、様々な問いに答えまくるわよ。

今回は、スマホのインカメで自分の顔を撮影した時に変な感じになると言う悩みを解決するわ。ふとしたインカメの写り具合に絶望してパニック状態でこの記事にたどり着いたあなた、大丈夫、これを読んで少し冷静になりなさい。

さあ、レッツスクロールよ!!



手前にあるものを大きく写す

スマホで自撮りモードにして、とりあえずよく自分の顔をみて欲しいの。
どこの部分を見たらいいのかと言うと、ズバリ「耳」よ。

鏡で見るより、明らかに耳が小さく写っている、もしくは隠れているのではないかしら。これは、自撮りに必要な距離を保てていないために遠近感がスマホのレンズ分だけ歪んでいるから。顔の輪郭が際立ってしまうわけね。

加えて、目と耳の間の距離が離れている人はこの効果が絶大になるわ。
耳は実を言うと、顔の大きさのイメージを変える重要パーツなの。だから、なぜか写りが悪いと思った場合はそこを注目して見て。

解決方法としては、めいいっぱい腕を伸ばしてしっかりと距離を取ることよ。



光と影のバランスが違う

これも基本的な問題ではあるけど、ナイトモードや美顔機能をつけていないスマホカメラでも、少しは影を飛ばす機能が搭載されているものなの。人間の顔は地球上で生活する以上、絶対に影ができるわ。だからもしも影がなさすぎて顔が平面に見えている場合は、他人からはもう少し引き締まった顔に見えているはずだから安心しなさい。

解決方法は、顔の角度をいつもより下に5度傾けることよ。



鏡で見たときと実物はどう違うのか

美容師の間でもよくあることらしいんだけど、想像以上に切られて怒り出すお客様もたくさんいるみたい。鏡と実物を何度も見ながら一生懸命に仕上げたスタイリストからすると、主観での間違った感想で仕上がりに満足がいかないのは非常に悲しい出来事だと思うわ。

このように、鏡の方が変に写っている、もしくは思い込みから来る間違ったイメージとして捉えてしまうと言うケースもあるの。

鏡にもよるし環境にもよる。だから一概に、鏡とカメラと実物、どれが一番いいかと言われたらわからないものなのよ。



参考にしてはならない意見

ネット上でよく「写真と鏡はどちらが真実か」みたいな記事が上がっているけど、大半は「写真が真実」「鏡は反射的にキメ顔をしている」「左右逆に映るから」などと言った理由を挙げているわ。確かに、そう考えることもできるのだけど、この理論には大きな欠点があるわね。

それは、写真写りが悪い人の存在、または写真写りが良い人の存在よ。

写真写りには何通りもの理由があって、全てが上記の理由で解決するものではないわ。

例えば、周囲より背が高いから常にやや上を向いて写ってしまうとか、レンズ効果で顔の一部が強調して見えてしまうとかね。

基本的には湾曲していない鏡の方が、正面から見た顔に関しては真実に近いはずよ。レンズの特性を活かした自撮りライフをしてちょうだい。
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