【SEOライティング】(ワークショップ)コンテンツSEOライティング設計シート

記事
ビジネス・マーケティング
SEOの概要は分かっても、

「実際にどういう流れでどう書いたら良いんだろう?」

「いろんなツールがありすぎてどういう時に使うのものなのか、類似ツールがあるがどっちを使えば良いのかわからない💦」

「どうキーワード選定したらいいのかわからない💦」

「読者の悩みなんてわからないだろう?💦」

「記事を書いていても、誰になんのために書いてるのかわからなくなる💦」

とパニックになっていらっしゃるのではないでしょうか?

わかります!僕もそうでしたし、ただ闇雲に書いていても上位表示や成約どころか、そもそも指標も見失ってやる気が削がれたりしますよね泣

そんなあなたに気軽にワークショップ形式でできるものを用意しました!!

この記事の内容はチームでシェアしたり、コピペしてSEOワークを実践してみてください📝

この記事と併用できるSEOチェックシートもあります!

2つを実践すればSEO対策はバッチリですから✌️


💡この記事が参考になる方
✔︎これからSEOでメディア運営していきたい個人、法人
✔︎SEOライター/アフィリエイター初学者✔︎SEOは学んでいるが、誰かに依頼したい
💡この記事を読むと得られること
✔︎記事公開までの流れと記事の作り方がわかる
✔︎どういったツールをどんなふうに使えば良いのかがツールの特徴とともにわかる
✔︎ワーク形式になっているのでSEOライティングの練習が繰り返しできる

0.使うツール紹介

■キーワードリサーチ
1.Ubersuggest
ロングテールキーワードなどの関連キーワードだけでなく、リサーチしたキーワードの月間ボリュームや、1クリックいくらかといったキーワードのクリック単価までわかるツール。

Google Chromeの拡張機能で、インストールしてキーワードを入力するだけで上記の情報がわかるバージョンもあるので必須。

2.キーワードプランナー
主にリスティング広告を出向するときに使用しますが、Ubersuggestやラッコキーワードと組みあわせて使うとキーワード選定がより確実になります。

このツールは、キーワードの検索された回数や、トレンド推移、リスティング広告でのキーワードの競合性、リスティング広告でのコストシュミレーション、ユーザーのデバイス別割合、関連キーワードの抽出ができますが、無料では細かい数字が出てこなかったり、詳細を見られるキーワードの数が少ないなどのデメリットがあります。

3.ラッコキーワード
ビックキーワード((例):SEO  〇〇 〇〇の”SEO”の部分だけ)の関連キーワードを全て抽出できる。

抽出後はUbersuggestやキーワードプランナーで検索ボリュームを検索する。

メディア運営をするなら必須ツール。

■マーケティングリサーチ
4.Google
キーワードの上位記事やニーズ把握、競合サイトTOPのURLを入力して有益な記事をリサーチできる。

また、自分のサイトが正常に動いているのか、公開した記事がGoogleに認知されているのかを確認することに使う。

5.Yahoo知恵袋
ターゲットのニーズ把握。

■記事制作
6.見出し(hタグ)抽出
入力したキーワードの上位表示されている、SEOにおいて重要な競合の記事タイトルや見出しをまとめて抽出できるツール。


7.CopyContentDetector
自身が記事制作するとき/記事制作をライターに依頼した時両方で使えるコピペ防止ツール。

丸々コピーやリライトと称して言葉を少しだけ言い換えただけの文章などを、文言が競合の記事と被っていないか、詳細を色でチェックできます。

”良好”の数値が高いとオリジナリティが高い証拠なので、安全です。

1.シート【テンプレート】

1.作成者
解説:自分の名前を記載

2.キーワード(今回のお題)
解説:〇〇 〇〇 〇〇 〇〇 のように単語を記載

3.キーワードの検索数(Googleの月間検索数)
・3桁は検索者のニーズが限定的で推測しやすい
・4桁は検索者が多いためニーズがバラバラ

解説:Ubersuggestやキーワードプランナーでリサーチ

4.ペルソナ設定
性別: 
年齢: 
地域:
未既婚:
年収:

【状況】
解説:ライフスタイルや趣味、好きな場所、経歴、など具体的に1人の人物像を描く。

5.検索シチュエーションの検討
解説:なぜこのキーワードで検索したか・類似キーワードの検索数・他の言葉では無い理由・何がきっかけで、何が知りたくて、どんな場面で、何を使って検索しているか。


6.ニーズの検討
解説:ユーザーの悩み、解決したいことを具体的に)/リサーチをした結果、当初の想定とズレが生じていたり抜け漏れがある場合は再度検討する。
※書き方のルール(文頭はKWを使って記述する・文末は「を知りたい」で書く)

【顕在ニーズ】※意識していたり、自覚している部分

【潜在ニーズ】※無意識・無自覚や隠している部分


7.関連キーワード (記事キーワードに紐づく検索ワード)
※ラッコキーワードで調べる(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))

解説:ビックキーワードやロングテールキーワードを羅列


8.コンテンツリサーチ

解説:検索ワードで検索した際の上位コンテンツ(必ず良いコンテンツとは限らない)

【1位】
①競合記事タイトル&URL
②リサーチ(構成、評価点、改善点)※ユーザー目線で評価
例:

【2位】
【3位】

9. 見出し
解説:目次のこと解説:目次のこと


10.コンテンツの評価点
解説:SEO目線とユーザー目線で良い点


11.改善点
解説:解説:SEO目線とユーザー目線で悪い点


12.知恵袋で明らかになったニーズ
解説:6.ニーズの検討で記した悩みを知恵袋でYahoo知恵袋でリサーチして照合する。


13.ユーザーにとって最高の結果とは?(潜在ニーズを含めて何を知っていると良いか。端的に。)
解説:ユーザーの気持ちがどうなったのか、どうユーザーが行動したのかを記載。


14.このコンテンツのゴールイメージ
解説:読み終えたときに、どうなっていることを目指す記事か。端的に。

記事タイトル (記事を分かりやすく表現する:記事ワードは必ず入れる)

目次 (自分がお客様から聞かれた際に話す手順をベースに丁寧に説明/PowerPointで説明するイメージ)

※ルールは階層が下がる時(H2、H3がある時)はスペースを入れる


15.1〜14の設計とリサーチ結果をもとにした記事内容
※記事制作後はCopyContentDetectorでチェック

■タイトル(H1):

■問題提起:読者が抱えている悩みや問題を明確にする。
■結果の明示:自分の記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える。
■結果の根拠:②で示した結果が出る根拠を伝える・

■見出し(H2):

■ボディ(見出しの内容):

■見出し(H2):

■ボディ(見出しの内容):

※H3、H4がある場合はH2のボディの下に各々のボディも含めて追加

■まとめ:「最後まで読んでいただきありがとうございます。」から始まり、この記事全体をまとめて備考を書く。(備考はないならナシでOK)

2.シート【模範】

1.作成者
Rui


2.キーワード(今回のお題)
結婚 式 演出 アイデア 節約


3.キーワードの検索数(Googleの月間検索数)
・3桁は検索者のニーズが限定的で推測しやすい
・4桁は検索者が多いためニーズがバラバラ

10件


4.ペルソナ設定
性別: 女性
年齢: 30歳
地域:地方
未既婚:未婚
年収:550万円

【状況】
地方では物価や家賃もさほど高くなく、それなりに年収もあるので生活には困っていないが第一次婚期を逃して焦っている。付き合っている人はいるが、金銭的に釣り合わず、かつ価値観が違う点も多いので結婚できそうにないと不安が増す一方。結婚して子供を産み、落ち着いた人生設計を持っている。早くいい人を見つけて安定したい。

5.検索シチュエーションの検討
今後にお金を貯めておきたいので、節約しておきたい。結婚は決まってないが近いうちにしたい。

きっかけは周りの結婚ラッシュ。
検索方法:詳しくないのでネットから演出アイデアをピックアップしたい。ブライダル雑誌を読んだり、ブライダルブランドのホームページを読むなど。


6.ニーズの検討
※書き方のルール(文頭はKWを使って記述する・文末は「を知りたい」で書く)

【顕在ニーズ】
結婚式での演出アイデアはどの様なものがあるかを知りたい
結婚式での節約アイデアはどの様なものがあるかを知りたい

【潜在ニーズ】
結婚式で節約する場合としない場合の違いはどうかを知りたい
結婚式で他人よりも目立つ演出アイデアはないかを知りたい
どんな演出が結婚式では普通されるのかを知りたい
結婚式にかかる実際の費用と、そこからどれくらいディスカウントできるのか知りたい


7.関連キーワード (記事キーワードに紐づく検索ワード)
※ラッコキーワードで調べる(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))

(例)
結婚式 費用
結婚式 費用
結婚式 費用 親族のみ
結婚式 費用 内訳
結婚式 費用 安く
結婚式 費用 親族のみ
結婚式 親族のみ 30人 費用
ハワイ 結婚式 費用 親族のみ
沖縄 結婚式 費用 親族のみ
結婚式 費用 内訳
結婚式 費用 内訳 ご祝儀
結婚式 費用 内訳 エクセル
結婚式 二次会 費用 内訳
ハワイ 結婚式 費用 内訳
結婚式 費用 安
結婚式 費用 安くていくら
結婚式 費用 安くする方法
結婚式 費用 安くするには
結婚式 費用 安くて
ハワイ 結婚式 費用 安く
ディズニー 結婚式 費用 安く

結婚式 アイデア 演出
結婚式 演出 アイデア 節約
結婚式 演出 アイデア 野球
結婚式 演出 アイデア 夏
結婚式 二次会 演出 アイデア
結婚式 演出 アイデア ディズニー
結婚式 演出 アイデア 節約
結婚式 演出 アイデア 野球
結婚式 演出 アイデア 夏
結婚式 二次会 演出 アイデア
結婚式 演出 アイデア ディズニー


8.コンテンツリサーチ

【1位】
①競合記事タイトル&URL
②リサーチ(構成、評価点、改善点)※ユーザー目線で評価
例:

結婚準備で喧嘩するカップルは66%!最小限にするポイント3選|ハナヨメ
h://hana---------------------------------------

【2位】
【3位】


9. 見出し
・結婚準備中に喧嘩したカップルは66%みんな喧嘩するから安心して!
・先輩カップルから学ぶ!喧嘩の内容と解決方法
・喧嘩を最小減にする為に結婚準備で事前に話し合っておくべきポイント
・結婚準備のスケジュールを理解し、事前に喧嘩を防ごう
・まとめ


10.評価点
・データが示されていて信ぴょう性がある
・けんかの理由と放置しておくことのリスクがわかりやすい


11.改善点
・仲直りの方法に具体性がなく正論が多い印象。いつ、誰に、どのように切り出したらいいかわからない


12.知恵袋で明らかになったニーズ
Yahoo知恵袋で確認

13.ユーザーにとって最高の結果とは?(潜在ニーズを含めて何を知っていると良いか。端的に。)

夫婦にとってベストな式を挙げられ、幸せな結婚生活になることと、夫婦でYouTubeチャンネルを開設して日々の結婚生活を投稿する。


14.このコンテンツのゴールイメージ (読み終えたときに、どうなっていることを目指す記事か。端的に。)

記事タイトル (記事を分かりやすく表現する:記事ワードは必ず入れる)

目次 (自分がお客様から聞かれた際に話す手順をベースに丁寧に説明/PowerPointで説明するイメージ)

※ルール(階層が下がる時はスペースを入れる)
例)

1. あぁっもう!3組に2組がけんかする5大理由
 1-1. お金 ー どっちがどれだけ負担するの?
1-2. 役割分担 ー お願いしたことが進まない…
1-3. 主体性 ー 二人で進めていきたいのに…
 1-4. 希望の違い ー 意見がすれ違ってしまう…
 1-5. 親の介入 ー 私たちの結婚式なのに…

2. 全てのけんかの原因は「気持ちのすれ違い」
 2-1. みんな、求めているものが違うだけ
 2-2. 一緒に進めたい。一体感を求める妻
 2-3. 意味を見出したい。理由を求める夫
 2-4. 二人の幸せを願う。礼儀を気にする親


15.1〜14の設計とリサーチ結果をもとにした記事内容
※記事制作後はCopyContentDetectorでチェック

■タイトル(H1):

■問題提起:読者が抱えている悩みや問題を明確にする。
■結果の明示:自分の記事を読むとどうなるのかを具体的に伝える。
■結果の根拠:②で示した結果が出る根拠を伝える・

■見出し(H2):

■ボディ(見出しの内容):

■見出し(H2):

■ボディ(見出しの内容):

※H3、H4がある場合はH2のボディの下に各々のボディも含めて追加

■まとめ:「最後まで読んでいただきありがとうございます。」から始まり、この記事全体をまとめて備考を書く。(備考はないならナシでOK)

4.まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

普段こんなことしないので、最初は時間がかかったり、どうリサーチしてどう回答していけばいいかわからないこともあるでしょう。

ですが、ペルソナ設計はコンテンツ制作だけではなく、商品開発・企画、事業計画をする際にも役立つので、このワークショップはおすすめです☆

また、SEOの学習やコンテンツ制作で行き詰まった時、どんな質問も承っております☆
コンテンツを公開したあとどういう状況なのか?PVや検索順位は上がっているのか?どういったキーワードから流入しているのかわからないという方にも、お気軽にご相談できますよ☆






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