脱!読みづらい資料~仲間を寄せる~

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デザイン・イラスト
資料を作るとき、大体の場合内容は盛りだくさんになると思います。
それを読みやすく・伝わりやすく工夫しましょう!

ということで第3弾です!

こちらをご覧ください。
資料_アートボード 1.jpg

写真素材は「GIRLY DROP」からお借りしました。

新作メニューの案をまとめた資料(仮)です。

一件きちんと整理された紙面のように見えますが、
今の状態だとどの説明文とどの画像が紐づいているのかがわかりづらくなっています。

一部分は写真のすぐ下に商品名があるので、そっちと紐づいているのかと思いきやそうじゃない……

これだと商品名と写真が誤って紐づけされてしまう可能性があります。

もちろん、きちんと読めばわかるだろ!って言い分もあるかと思いますが、資料は分かりやすく作ってなんぼです。
ただでさえ内容を理解する労力があるのに、読み解くのを難しくするなんて不親切すぎる。
どれだけいい内容でも、きちんと正しく伝わらなければ意味がない。
そして正しく伝えるには、伝える側の工夫も必要です。

ということで、この資料に工夫をしてみましょう。


【解決策】仲間同士を寄せる

見出しにも書きました。「仲間を寄せる」。
どういうことかと言いますと、こういうことです。

資料-02.jpg

1つのメニューについての説明文と写真を近づけてかたまりを作り、それらを適度に距離を取って並べました。
これが「仲間を寄せる」ということです。

各メニューについてのまとまりを作り、それらを明確に分ける(配置する)ことによって、「このかたまりは『ミントゼリー』についての説明、これは『タルト』についての説明」と、読み手がすんなり理解してくれるようになります。

さらに分かりやすく!

「仲間分け」ができたら、今までに説明したメリハリや余白も工夫してみましょう。

資料-03.jpg

どうですか?
きちんと写真と説明が紐づけされ、商品名もわかりやすくなりました。
さらに、タイトル部分も大きくしたので「これは何についての書類か」もグッとわかりやすくなったかと思います。

ちなみに
資料-04.jpg

内容によっては写真と文章を横並びに配置するのも分かりやすくていいですね。

【結論】ほどよい距離感で分かりやすくなる。

・関連する内容同士は近くに置く。
・違う内容のものは適度に距離を置く。

これだけの工夫で、読み手は内容をスッと把握することができるようになります。

資料にはグラフや写真を入れる機会もたくさんあると思うので、そういったときにすごくお役に立つかと思います。

もちろん文字が多めの資料でも、話題ごとに改行をくわえれば同じような効果を得られます。
とくに文字が多い資料は文字がギュッと詰まった状態だと読み手が疲れてしまうこともあるので、話題ごとに程よく改行してスペースを空けて、小さい文章のまとまりをいくつか読ませるようにすると楽になります。

こんなひと手間でも伝わり方がドンッと変わります。
資料を作る際はぜひやってみてください。
この世から読みづらい資料がなくなりますように!

ほなまた( ´Д`)ノ~バイバイ

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