「自分のブログを本にしたい!」という相談、実はとても多いんです。
そして私は、これってすごく理にかなった考え方だと思っています。
ブログってすでに書いた文章があり、それを1冊にまとめるだけで書籍としてずっと残る📚
しかも、ブログで伝えきれなかった体験や熱量を、書籍という器に込めることもできる。
Kindleとブログは、本当に相性がいい組み合わせなのです。
☑️何記事あれば1冊になるの?
よく聞かれるので、正直に書きます。
目安は3〜5記事、文字数は1万〜2万字程度です🖊️
「少ない!」と思いましたか?
でも、Kindleの電子書籍ってボリュームよりも読み終われる分量が大事で、初心者向けなら薄めでも全然問題ありません。
むしろ読者が最後まで読んでくれる方が、レビューにつながりやすいです。
ただし記事の数より大切なのが、テーマの一貫性。
なんとなく似たようなことを書いた記事を集めても、1冊の本にはなりにくい。
読者が「これを読んだら○○が分かる」と感じられるテーマで束ねることが、まとめ方のポイントです。
☑️ 「バラバラな記事」を「1冊の本」にする構成のコツ
ブログと書籍の一番の違いは、読まれる順番が決まっているかどうかだと思っています。
ブログは検索から来た人が読むので、どこから読まれても成立するように書きますよね。
でも書籍は、最初から最後へと読み進める流れがある。
だから、記事をそのままコピペしても本らしさが出ないんです。
まとめ方の基本はこの流れです。
⭕️導入(この本は誰のためのもの?)→ 悩みの共感(読者が抱えている問題)→ 解決策・方法(あなたの知識や経験)→ まとめ(行動を促す・背中を押す)
この骨格に、手持ちのブログ記事を当てはめていくイメージです。
「この記事は第2章に使えそう」「この記事は導入に合うな」という感じで、パズルのように組み合わせていくと形になってきます。
☑️詰まりやすいのは、実はここです!
構成が決まっても、ブログ特有の「口語体」の調整が地味に大変です。
ブログって「ですます調」でも、読者に話しかけるような砕けた表現が多い。
それをそのまま本にすると、章をまたいでトーンが揃わなかったり、「書籍っぽさ」が出なかったりします。
それと、目次の作成。
ブログにはない作業なので、最初はここで苦戦する人が多い。
しかも電子書籍の目次は、ただ章タイトルを並べるだけじゃなくて、リンクとして機能させる設定が必要なんですよね。
☑️全部一人でやらなくていいんです
ブログを本にしたい、という気持ちはあるのに、「どう構成すればいい?」
「口語体の調整って具体的に何をすれば?」「目次の設定方法が分からない」……
そういう細かい詰まりが積み重なって、立ち止まってしまう方がとても多い。
当サービスでは、構成の相談・文章の整え方・表紙デザイン・KPFデータ化まで、一気に出版まで持っていくサポートをしています。
全部お任せじゃなくて「ここだけ手伝ってほしい!」という使い方で大丈夫です。
「ブログ記事をまとめて本にしたいけど、どう進めればいいか分からない」という方、ぜひお気軽にご相談ください💁♂️💁♀️
ブログのURLや手持ちの原稿をもとに、Kindle出版できる形に整えるサポートをしています。
「まず相談だけ」「どんな構成にできるか見てほしい」というメッセージも大歓迎です。
あなたの書き続けてきたブログが、1冊の本になる日を一緒に目指していきましょう。