だれでもできる美味しい写真

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料理の写真を撮影する際、見た目や盛り付けを意識することは大切です。
最近のスマホアプリは簡単にそれぞれのシーンにあったフィルタなどが用意されており比較的簡単に良い写真が撮影できます。
今回はその写真の色の部分のしくみを解説していきます。それを理解することで撮影した写真をより美しく見せることができます。

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肉の写真です。
ポスターやメニュー、スーパーのチラシ等でも肉の写真がよく掲載されていますが、この肉の赤みの部分によりその肉の鮮度や質の印象が違ってきます。
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変化をわかりやすくするために少し極端に補正しています。
上の写真と下の写真で全体の彩度が高くなり赤みがある部分がよりはっきり色が出ているのがわかります。
実際肉眼で見ている色より鮮やかにすることでその肉のおいしそうなイメージをより強くさせます。ただしあまり彩度を強くしてしまうと印象からかけはなれてしまうので調整は必要です。

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次に親子丼の写真
肉の写真と違いこちらのポイントは卵の黄色の鮮やかさです。良いたまごであっても証明などの関係で少し色あせて見えることもあります。
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こちらも彩度を少し高めにしました。黄色がよりあかるく鮮やかな印象で美味しそうな写真になりました。

写真の色補正に関してスマホの写真の標準のアプリでも搭載されているので簡単に調整することができます。
料理の種類や照明や場所により結局のところそれぞれのベストの調整は変わります。
少しでもより良い写真にする為には少しの補正で簡単に誰でもできますのでぜひ試してください。
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