「このBGM、商用OKって証明できる?」
上司がそう言ったとき、
会議室の空気が一瞬で止まりました。
数日前から準備していた会社のPR動画。
BGMも、ナレーションも、編集も、スケジュール通りに進んでいたはずでした。
「えっと…フリー素材のサイトからダウンロードして…商用OKって書いてあったはずで…」
その場では何とかごまかしたものの、
「利用規約を出して」「出典と著作者情報も確認しておいて」と追い打ちが。
この瞬間、
“納品予定日”も、“先方チェック”も、“全体スケジュール”も、
ぜんぶグラグラと崩れ始めました。
私たちは、案外気軽に「無料音源、便利で助かる」と思って使ってしまいます。
でも、実際は…
・商用利用OKに見えて、クレジット表記が必須だったり
・規約が変わっていて、今はNGになっていたり
・「YouTube動画OK」でも「会社のブランド名付き動画」はNGなこともあったり
しかも、無料素材の中には、誰が著作権を持ってるのかよくわからない音源もあって、
いざ提出前に「証明出して」と言われると、言葉に詰まってしまうこともあります。
これは、実際にあったお話です。
ある企業の広報担当者の方が、
社内研修動画に無料BGMを使って編集していたところ、法務チェックでストップがかかりました。
理由は、「BGMの商用利用が本当に許可されているか証明できない」という一点。
「素材サイトのURLを出しても、確認が取れない」
「契約書も証明書も出せない」
これではリスクが高すぎると判断されたそうです。
納期目前で立ち往生し、調べて調べて…
たどり着いたのが、うちのBGMパックでした。
使用許諾証明書がついていて、
法務チェックも社内提出もスムーズに通過。
「正直、もっと早く知りたかったです…」とおっしゃっていました。
そんなふうに、
「フリー音源でなんとなく済ませてきたけど、本当はちょっと不安だった」
「でも、有料BGMってなんか高そうだし、探すのも面倒で…」という方のために、私たちは“使用証明書つきで安心して使えるBGMパック”を販売しています。
YouTube、企業PR、展示会、プレゼン動画、採用ムービー、社内報…。
どれに使ってもOKな使用条件。
法人でも安心の内容確認済み。
ファイルは3曲セットで、すぐ使えるwav形式。
しかも、
納品は購入後すぐ、ZIPでお届け。
法務への提出用PDFも含まれているので、
「証明書出せますか?」に、即答できます。
そして何より、
音がプロっぽい。
落ち着きすぎず、派手すぎず、
映像の中に“ちょうどいい温度感”でなじんでくれる。
無料素材のように「聞いたことあるな…」という既視感もないし、
変に浮いたり、主張しすぎることもありません。
音ひとつで、映像の印象は変わります。
そして、音ひとつで、上司の評価もクライアントのリアクションも変わります。
「ちゃんとしてるね」
そう言ってもらえる動画を、ちゃんと作れる安心を。
あなたがヒヤッとする前に。
その時間を守るために、
このBGMパックをつくりました。
▶各曲は、サービス画面内の動画で30秒ずつ試聴できます。
安心して、音で選んでください。
▶ポートフォリオからも現在販売中の楽曲すべて試聴できます
TrustToneWorks