「なぜかいつも人間関係で疲れてしまう」
「自分に自信が持てず、周りの顔色ばかり気にしてしまう」
日々そんな生きづらさを抱えていませんか?
その原因は、もしかしたら幼少期の家庭環境や、親との関係性の中で身についた「生き方の癖(アダルトチルドレン)」にあるかもしれません。
今回は、ご自身の心の声をじっくり聴くための「詳細チェックリスト」をご用意しました。まずは今のあなたがどれくらい当てはまるか、いくつチェックがつくか数えてみてくださいね✾
🌷【チェックリスト】🌷
あてはまる、または「以前はそうだった」と思うものにチェックを入れてみてください。
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1.対人関係・コミュニケーションの癖
他人の顔色や機嫌を異常なほど敏感に察知してしまう
頼まれると断れず、自分のキャパシティ以上のことを引き受けてしまう
人から褒められても素直に受け取れず、裏があるのではないかと疑ってしまう
自分の意見や本音を言うのが怖く、相手の意見に同調しやすい
相手と親密になりそうになると、急に怖くなって自分から距離を置いてしまう(試し行動をしてしまう)
怒っている人や不機嫌な人が近くにいると、自分のせいではないかと不安になる
2.自己評価・感情に関する癖
完璧にできないと「自分には価値がない」と極端に考えてしまう
常に「何かしていないと落ち着かない」「休むことに罪悪感がある」
自分が悪いわけではないのに、すぐに「すみません」と謝ってしまう
自分の本当の気持ち(悲しい、怒っているなど)が自分でもよく分からなくなる
失敗することを極端に恐れ、新しいことへの挑戦を諦めてしまう
どこにいっても「自分はここにいてはいけない」「浮いている」という孤独感がある
3.幼少期・家族との関係性
親の愚痴や不満を聞く役割(カウンセラー役)をしていた
幼い頃から「良い子」「しっかり者」でいることを求められ、子供らしく甘えられなかった
家の中がいつもピリピリしていて、いつ親が怒り出すか怯えて過ごしていた
親の期待に応えることだけが、自分の存在価値だと思っていた
家族の間で、自分のプライバシーや境界線(部屋、日記、スマホなど)を侵害されていた
現在も親と会ったり連絡を取ったりした後に、激しい疲労感や自己嫌悪に襲われる
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いくつチェックがついたでしょうか?😃🔸🔸🔸
たくさんチェックがついたからといって、あなたが「異常」だということでは決してありません。
アダルトチルドレンや毒親育ちの本質は、病気ではなく「過酷な環境を生き抜くために、幼いあなたが必死に身につけたサバイバル術」です。当時はその方法でしか、自分を守ることができなかったのです。
しかし、大人になった今、そのサバイバル術が逆にあなたを苦しめる「生きづらさ」になってしまっているのかもしれません。
【生きづらさを手放すための第一歩】
まずは「私はこれまで、こんなに頑張って生き抜いてきたんだな」と、自分の傷つきを認めてあげることから始まります。
過去を変えることはできませんが、今ここからのあなたの生き方や、心の癖は少しずつ変えていくことができます。
もし、一人で抱えきれないほどの苦しさや、チェックリストを見て心がザワザワしてしまったときは、どうぞお気軽に私を頼ってくださいね。お話を否定せず、丸ごと受け止めながら、あなたがあなたらしく楽に生きられる道を一緒に見つけていきましょう♪