ココナラ界の下級凡人!月売上80万円超えの軌跡#01

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コラム
|はじめに

ぼくは、圧倒的に凡人です、凡人の中でも下の方にいるくらいの凡人です。
普通に社会に出て、サラリーマンとして働いている人が、自らを凡人と呼んでいるのを耳にしたことがありますが、
ぼくは、きっとそれよりもずっと下の位置にいる自信があるので、下級凡人と名付けてもいいような、そんな社会的なポジションを肌で体感しながら、これまでの人生を過ごしてきました。

「何をいきなりそんなネガティブな…」
と思われるかもしれませんが

最初に断っておくと、
ぼくは、どちらかというと、かなりポジティブなタイプで、あまり落ち込むということに長い時間を費やすことがありません

ですので、凡人であることが、ネガティブか、ポジティブか、ではなく、
そこに感情的な要素が何も入らない、単なる客観的事実なのです

例えば
「机の上に、ボールペンが置いています」
という文章は、見たままの事実を述べているだけであり、
そこに、ネガティブとか、ポジティブとかいう感情は関係がないのと同じように、

単に、
「僕の社会的なポジションは、下の方にいる」という事実を述べたということです

自分自身を客観的に見て、ありのままの状態を言葉にするというのは、
意外と日常的にはしないことかもしれませんが、

自分自身の人生を振り返り、見つめ直した時に、
客観的に「自分は凡人だ」と自覚した瞬間、

それなら凡人として何をすべきか?

社会にどう立ち振る舞うべきか?

という戦略が見えてきたのです


ぼくの、これまでの人生を振り返っても、
学歴は高卒で、テストの点も毎回悪すぎて、卒業もギリギリというレベルでした。
スポーツは、中学高校と、運動部に所属していましたが、輝かしい成績は何一つありません。
そして資格に関しても、身分証がわりの運転免許証を持っているくらいですし、職歴は、高校卒業後10年間フリーターをして働いていました。

投資?株式運用?経営?M&A?全然知りません。
老後の準備や保険?全然知りません
ぼくは、社会常識も持ち合わせない・世間知らずでお金の運用もずぼらな人間なのです

まだまだ下級凡人を証明するエピソードはたくさんありますが、
これだけでも十分伝わったことでしょう

そんな下級凡人に、転機が訪れる日がついに来たのです

このお話は、
ココナラに出会い、サービスを出品し、
プラチナランクの獲得や、80万円越えの収益をあげたことを機に、
"下級凡人"であったぼくが、いかに人生の逆転劇を成し遂げたかを
いくつかの話のテーマに分けて進めていきたいと思います。

世の中の、すべての凡人の方々へ、
または、まだ自分が凡人だと気づいていない方へ、

伝えたいことがあります

そう…

凡人には凡人の戦い方がある

凡人は戦ってはいけない相手と場所がある

凡人だと気付けなかった20代を過ごし、
凡人だと認めた30代から
一気に人生がひっくり返るまでの
すべてぼくの実体験を詰め込んでおります。

今のこの第4次産業革命やシェアリングエコノミーと呼ばれる時代に、少しでもこのお話が、何か生きるヒントとしてお役立て頂けることを願っています。

ここから先は、
凡人であると自覚する
すべての人たちに向けて熱く語りかけます

もし、あなたが天才だとしたら、
ここで紹介している、考え方やノウハウは、
一切無関係で、あてはまらないものとしてスルーして頂いても構いません、
一応読み終えたけど、全然あてはまらなかった場合は、
気づいていないだけで、あなたは天才の可能性があります。

天才には天才の仕事があり、その仕事に集中してもらうことで
ぼくたち凡人に回り回って、便利な社会システムやテクノロジーを提供して頂いていると本気で感じています
いかに天才の邪魔をしないかが凡人の最大限できる努力です。

そういった意味で、ぼくの話は、天才の方々には無駄なお時間を取らせてしまうことになることを考慮し、あらかじめ、このようなお断りを添えさせて頂きましたこと、ご了承下さい。

さあ!

すべての凡人の同志たちへ!

ぼくは、ただのピザの宅配員でした

ぼくは、ただのチラシ配りの配達員でした

ぼくは、ただのスポーツ用品店の店員でした

ぼくは、ただのハンバーガーを調理するキッチン係でした

ぼくは、ただのコンビニのレジ打ちでした

ぼくは、ただの工場でプラケースを洗浄するライン作業員でした

ぼくは、ただの倉庫で検品をする作業員でした

すべて、ただのアルバイト

10年間生粋のフリーターとして生き抜いてきました

これらの経験から学んだ知識や技術はたくさんありますが、
履歴書の前には、何ひとつ役に立たないものでした

履歴書=社会の現実

履歴書の内容こそが、社会人のランクのすべてを決定づける時代に

ぼくの履歴書は、
採用者の目に限りなく白紙に映っていたことでしょう

10年間で確かに身につけたはずの知識と技術でしたが
社会という現実では誰の目にも映っていない

これは若い頃のぼくには受け入れ難い苦痛で
社会に存在すらしていない気分を味わいました

陽の当たらない影で、1日という時間を繋げるための歯車として
ただ黙々と働いているだけでした

しかし、冒頭にも書きましたが、
決してネガティブにはなることはなく、
野心の灯火は消えずにずっと燃やし続けていました

空白のだらけの履歴書

そこには
語りきれないドラマが詰め込まれている

誰の目に映ってなかろうと
確かに自分の
目と、耳と、鼻と、舌と、肌で
体験してきた事実は

間違いなく記憶の中に存在しているのです

危うくこのまま
"社会の現実"に埋もれて消え去ってしまうところでしたが

ついにその時は訪れたのです

時代が

社会が

そして

常識が変わったのです

何もせずともチャンスは向こうからやってきたのです

しかし本当に何もしていなかったわけではなく

あきらめずに
心の灯火を絶やさず燃やし続けていたことで

ちゃんとぼくの履歴書にも

ちゃんとぼくの物語にも
光が当た李始めたのです

裏を返せば、
これまでの社会の常識の範囲内で生きてきた方々にとっては
この時代を脅威に感じていることでしょう

言いたいことも沢山あるでしょう
認めたくない事実を突きつけられることでしょう

これまで凡人であるぼくたちが感じてきたことと同じように…

しかし時代は、
きっと巡り巡って
またあなたたちに光が当たる時代が来ると思います

その時は、またあなたの物語を存分に語ればいいのです

それまでは、この変化の時代を黙って見ていてください
変化に柔軟に対応できる人は、きっとこの時代にも活躍できることでしょう

それは、ぼくがコントロールできることではないです


世の中には、
過去に起きた時代を的確に分析する人はいますが
未来の時代を予知できる人など誰一人いません

しかしきっと
必ず時代は巡り巡ってまた変わる

運よく
ぼくの白紙の履歴書に光が当たっている間に

すべてをここに
書き残しておこうと思います

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ここまで読んで頂いてありがとうございます…
今回は、#01として、ごあいさつ程度の内容となりました。
次回以降、下級凡人からいかにのし上がっていったのかを
より深く書き綴って紹介していこうと思います。

不定期ではありますが、次の更新まで、
ぜひ、ぼくのプロフィールページでフォローして
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イナズオニトベ

iPadが好きすぎてiPadだけで生活するようになりました/パソコンは一切使用せずにiPad環境のみで制作してます/動画編集仕事してる方やiPad持ってる方は気軽にフォローしてください!/YouTubeOP・ED用のアニメーション制作仕事依頼受付中です、ご気軽にお見積もりください/

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