私のキーワード選定

記事
ビジネス・マーケティング
作文みたいなタイトルになってしまいました。

キーワード選定って、正直「これが正解!」みたいなのはないと思ってます。
やり方は人それぞれだし、サイトの状況によっても全然変わる。

ただし、明らかに間違った方向に行くやり方が沢山あるので、そこだけは注意したほうがいいかなと。

今回は、ちょっとマニアックな内容となってます。

まずはサイトのジャンルと特化具合をハッキリさせる


これが一番大事。
雑記なのか、特化なのか。
特化だとしたら「どこまで特化しているか」。

ここが曖昧なままキーワードを広げると、
・何を書いても弱い
・評価が定まらない
みたいな状態になりやすい。

「このサイトは何の専門サイトなのか?」
自分で一言で説明できないなら、まずそこから整理します。

競合サイトが獲得しているキーワードを見る


競合比較は絶対します。
が、DRが〜とか、被リンクが〜とか、そこまで神経質には見ません。

見るのはざっくりこんな感じ。

・企業なのか個人なのか
・サイトの規模
・獲得しているキーワード
・運用歴
・獲得している被リンク
・記事の中身の濃さ

これなら書けそうだな
と思えれば、とりあえず候補に入れます。

検索ボリュームは判断基準に入れない

検索ボリュームは見ますが、あくまで流入を想定するだけで
選定の基準にはしません。

理由はシンプルで、

検索ボリュームはキーワード難易度と関係ないからです。

ここ、勘違いしている人多いのですが、検索ボリュームはキーワード難易度と関係ありません。

行けそうなら狙う。
これだけです。

ライバルより「Googleのフィルター」を気にする


個人的に一番重要なのはここ。

ライバルが強さも判断基準に入れないと行けませんが、それ以上に
Google的に「触っていい領域かどうか」を見ます。

たとえばYMYL系。

▼YMYLって何?▼

YMYLは、

お金
健康
医療
法律

みたいに、人生に大きな影響を与えるジャンルのこと。

ここは
・企業
・公的機関
・専門家
がめちゃくちゃ強くて、
個人ブログだとそもそも土俵に立てないことも多い。

このフィルターがかかってそうなキーワードは、
最初から避けるか、かなり慎重に判断します。

これは、クエリ単位でフィルターかかっている場合が多いです。見極めが難しいところでもあります。

キーワードの広げ方は「関連キーワード」から攻める


キーワードを広げるときは、
関連キーワードをとにかく見ます。

これは内部リンク、トピック記事、クラスター記事の関係からそうしてます。

やり方はシンプルで、

1 メインキーワードで検索
2 関連キーワードを見る
3 それぞれをさらに検索
4 どの記事にも共通して出てくるキーワードを探す

これ、めちゃくちゃ重要。

複数のキーワードで共通して出てくるなら、
それは「Googleが重要だと思ってる要素」なことが多い。

カニバリに気にする


記事を書いて増えてくると、
キーワードカニバリも普通に起きます。

どの記事がメインか

似た記事を書きすぎてないか

ここを放置すると、
どれも順位が上がらない、みたいなことになる。

たまに全体を見直して、
「これまとめたほうがいいな」
って記事は統合します。

まとめ


キーワード選定って、
結局は感覚×経験の部分が非常に大きいです。

ツールを信じすぎない。
数字に振り回されない。
Googleの検索結果を一番に気にする。

私はだいたいこんな感じでやってます。

お客様のサイトについては、+αの要素を加えて選定しています。

興味がある方はご連絡ください。

SEO全然わからない方でもお気軽に相談くださいね。


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