店舗ホームページで問い合わせを逃しやすい箇所
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ビジネス・マーケティング
HPの改善というと「デザインを変える」「TOPの画像を入れ替える」と考えがちですが、問い合わせや予約を逃しやすいのは別の場所です。
問い合わせを逃しやすい7つの箇所
1. 電話番号が画像になっていてタップで発信できない
スマホで見たとき、電話番号が画像のままだとタップで電話が掛からず、メモに打ち直しが必要です。1秒の手間で離脱します。
2. 営業時間に祝日対応・最終受付が書かれていない
「営業時間:10:00〜19:00」だけでは、初めての方が来店判断できません。「定休日・祝日対応・最終受付」までセットで書きます。
3. 地図リンクがない
住所だけ書いてあっても、スマホでコピペするのは面倒です。GoogleマップやAppleマップへの直リンクを置きます。
4. 予約ボタンが3クリック先にある
TOPから「メニュー → 詳細 → 予約」と3クリック先に予約ボタンがあると、途中で離脱します。常時画面下に固定するか、TOPに置きます。
5. 予約サイトのリンクが切れている
予約サイトを移行した直後にHPのリンクを更新し忘れているケースが多いです。月1回はスマホで実機確認します。
6. 営業時間外の問い合わせ手段がない
営業時間外に検討する人は多いです。フォーム・LINE公式アカウント(ココナラ商品の文脈では使い分け要)など、いつでも入れる窓口を1つは用意します。
7. 予約のキャンセル・変更方法が書かれていない
これがないと「予約に踏み切れない」人が出ます。期日と方法を明記します。
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