私の臨死体験を改めて赤裸々に語ります。

記事
コラム
【臨死体験を、できる範囲で詳しくお話しします】

今回は、なるべく言葉を飾らず、
私が実際に体験したことを
正直に書かせていただきます。

ここまで赤裸々に書くのは、
正直かなり勇気がいりました。

「本当に書いていいのだろうか」
と何度も悩みましたが、
「こんな体験をする人もいるんだな」
そんな気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

以前のブログでも少しお話ししましたが、
今回は前回・前々回では伝えきれなかった
部分を書いていこうと思います。

今から7年前。
私は突然、心臓が止まり、
呼吸も止まりました。

そして肉体を離れ、
「幽界」と呼ばれる世界
この世と天国の間のような
場所へ行ったのです。

なぜそんなことになったのか。
理由は、神様、守護霊様、
そしてご先祖様に呼ばれたからでした。

当時の私は、自分の使命(お役目)にも気づかず、
神様や守護霊様から送られていたサインや
注意にも気づいていませんでした。

ですが、「守護霊様と繋がっている気がする」
そんな感覚だけは昔からどこかにあったのです。

それでも私は、毎晩のようにお酒を飲み、
肝臓を悪くし、自分の肉体を
粗末に扱っていました。

神様は私にこう仰いました。

「アルコールが原因で、
お前の寿命はそろそろ終わりだった。
だから、ちょうどいいタイミングでこちらへ呼んだ」

さらに私は、
「なぜ神様ご本人が来て
くださったのですか?」
と尋ねました。

すると神様は、
「本来なら、ご先祖様が迎えに行く。
しかし今回は予定より早かった。
あの世にも役目があるからな。
だから俺がわざわざ来たんだよ」
そう教えてくださいました。

ご先祖様たちは少し離れた場所から、
静かに私を見守ってくれていました。
神様は、怯えている私の心を見抜き、
私が怖がらないお姿で現れてくださっていました。

ですが、それでも私は完全にビビっていました。
私は思わず、
「お願いです。もう一人、誰か呼んでください。
でないと緊張して、まともに話せません」
そうお願いしました。

すると神様が、
「守護霊が来てくれるぞ?」
と仰った瞬間、
『私だよー!』
と、女性の明るい声が聞こえました。

その声の主が、守護霊様でした。
私はその瞬間、一気に安心したのを
今でも覚えています。

そこから守護霊様が神様に向かって、
私がどんな性格で、どんな人生を送って
きたのかを細かく説明してくださいました。

神様は私の生き様や性格を瞬時に理解され、
そこから“お告げ”が始まりました。
「これから3つの選択肢を与える。
必ずどれか1つを選べ。逃げる、
ごまかすという選択肢は許さんぞ?」

1つ目は、
このまま成仏して天国へ行くこと。

2つ目は、
人間に戻り、人のために使命を全うすること。

3つ目は、神様から「あまり話さないでほしい」
と言われたため、ここでは伏せさせていただきます。

私は長い時間、悩みました。

ですが最終的に、
「人間に戻る」
という選択をしました。

すると神様は、
「戻っても、またアルコールに逃げ、
自分の肉体を粗末に扱うことはするな」
そう仰いました。

そして、
「今度こそ、自分のお役目を全うできるか?」

神様、守護霊様、ご先祖様に見守られる中、
私は自分の口で宣言しました。
「次こそ、やります!」

そして、私は神様へ質問しました。
「ちなみに、私のお役目って何なんですか?」

神様はこう仰いました。
「悩める人の心を癒すこと。
話を親身に聞いてあげること」
そして続けて、
「せっかく守護霊のメッセージを
受け取れる素質があるんだから頑張れ。
頑張れば頑張るほど、その能力は開花
していくぞ。まあ、試練は与えるが、
それもめげずに頑張ってくれ」

ちなみに、当時よりも現在の方が
守護霊様との繋がりが深まりました。

さらに、神様から
「このお役目、お前もやってみたいだろ?」
そう言われました。

私は、
「それは昔からしたかったことです」
と答えました。

すると守護霊様からもアドバイスをいただきました。
「日々、私からのサインやメッセージを
意識しておいてね。言うことを聞くか聞かないかは、
あなたの自由だから私は何でもいいけどね?」

そして、
「ココナラ、やってみたら?」

そう背中を押してくださいました。

私は最後に、
「これからココナラ、頑張りますね!」
と決意を伝え、人間へ戻る許可をいただきました。

あの世とこの世では時間の感覚が
まったく違うので表現が難しいのですが、
体感では1時間半ほど話していたように思います。

本当は、この他にもたくさんのことを
教えていただきました。

ですが、とてもここでは書ききれません。

そして私は、再びこの世界へ戻ってきました。

今こうして、ちゃんとココナラで活動しています。
私の“第2の人生”は、まだ始まったばかりです。

この貴重な体験に感謝しながら、
これからも人とのご縁を大切にして、
人生を楽しんでいきたいと思っています。

最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。

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