主婦でもできる 手話を使った福祉活動

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前回に続きまして、手話を使った福祉活動のお話です。
本日も宜しくお願いいたします(*^^)v

主婦の私が、これまでやってきた、手話を使った福祉活動について、
お話させて頂きますね。

・地域の聴覚障害者協会に加入しました。
 日帰り旅行やお料理教室、クリスマス会などの催しに参加しました。
 年齢を超えて、手話で会話を楽しむ事ができて、
 とても貴重で充実した時間を、過ごす事ができました。
 手話は、ある程度できれば問題ないと思います。
 私は、その時の自分に出来ることを見つけて、行動する様にしていました。
・手話を使った絵本の読み聞かせ会に参加していました。
 聾学校で催される絵本の読み聞かせ会の、メンバーの一員として、
 数年間、活動をしていました。
 使用する本は、図書館へ借りに行っていました。
 大きい(規格)の絵本で、絵がハッキリしたものを選んでいました。
 おばけとか、海の生き物とか、うんち(笑)とか、猫とか、犬とか、
 子供たちが好きそうな絵本を選び、使う手話と構成を考えます。
 簡単な手話と大きな身振りで、
 また、ある時は、役になり切って演じたりしました。
 絵本の登場キャラクターに似せた、手製のぬいぐるみ等を持参すると
 子供たちは大はしゃぎで喜んでくれましたよ。

・地域のお祭りやイベントに参加しました。
 手話奉仕員養成講座を修了後、地域の手話奉仕員として活動をしました。
 通訳者の資格を持っている訳ではないので、簡単なお手伝いになります。
 お祭り会場で、ビンゴゲームの数字の読み上げを、手話で伝えたり、
 難しいものはありませんでした。

大まかにはこんな感じです。
他には、個人的に友人の手話通訳をしていました。
小中学校の行事とか、ママ友同士のランチとか、何かしらの説明会とか、
個人的な手話教室のお手伝い等です。
後は、サークルに参加する様に、ちょこちょこ声をかけて貰ったので、
可能な時は行くようにしていました。

以上が、主婦の私がパートタイマーで働きながらでも可能な活動でした。
また、自分の活動可能な範囲を自分で決める事、
無理をしないことが、長く活動する上でとても大事だと思いました。

今日のお話は以上です。

お役に立てて頂けたら嬉しいです。
最後までお読みくださいまして、有難うございました☆彡





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