国際バカロレア生共感間違いなし!? IB生あるある

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今回は私がIB生だった頃の体験を元に「IB生あるある」を書いていきます。

まだまだ謎が多い国際バカロレアコース。気にはなっているけど、実際どんなかんじなの?と思われている方も多いと思います。今回はそんな方にもIB生になるということはこういうことだ、というイメージがつく内容になればなと思います!ただ、全てのIBコースに当てはまるわけではないと思うので、参考程度にしてくださいね

それでは早速! いってきましょう

IB生あるある①

IBで鍛えられるのはタイムマネジメントカより徹夜力と精神力。

IBは課題がとても多いのはご存知の方も多いかもしれません。でも本当に多いの?少し話を盛り過ぎているのでは?という方もいるのではないでしょうか。実際のところ、本当に課題が多いです。

課題が多いと、もちろん時間管理能力はある程度つきますが、個人的には 「ありえない量の課題にも屈せず、徹夜してなんとかする力」が身についたかな、と思っています笑

IBではただの宿題ではなくIAやEEといった研究論文を全科目で書く必要があります。これに追加で期末試験、そして普通の宿題があります。さらにこれに追加で特別設置科目のTOKCASがついてきます。これらを全部しないとIBの資格はもらえません

というのもあり、個人的には時間管理能力よりも何とかする力が身に付いたと思います。これは結構優秀な能力で、このおかげで海外大学で課されるものすごい量の課題を乗り切っているというIB生の同期の話をよく聞きます。

IB生あるある②

教科書が意味わからないくらい高い & 重い

合計10万ちかくしました...(びっくり)
特に理系の科目が高いイメージあります。数学、化学、物理の教科書が500ページくらいあり、持ち歩くのには重過ぎて最終試験前までずっとロッカーに眠ってました。(皆さんはしっかり家での復習に使いましょう)

IB生あるある③

部活とIBのバランスが難しい

IB生だった頃の私は「IBの忙しさに青春を奪われてたまるか!しっかり高校生活を楽しむぞ!」という気持ちで部活の中でも特にガチガチに練習をする、 ダンス部に入っていました。

先程でも書いた、IAという研究課題は全科目分書く必要があります。すると、同じ時期に2科目分のIAに取り組まないといけなかったり、さらに期末試験の時期と被ったりなど、IBの後半は特に時間がなくなってきます。

でもダンスの方が勉強より楽しいので、ダンス部がなぜか優先順位が高くなってしまい、やはり成績はみるみる悪くなっていきました笑
部活を辞めてIBに捧げるしかないのか..?と思った時期もありました。
それでも私はダンス部はやめませんでしたし、しっかり最終試験は39点取りました。またここらへんの話は別の記事で書きます。

IB生あるある④

高3の夏~秋の忙しさが鬼畜

IA・EE ・Final試験勉強・国内大学受験 JASSO提出が全て重なり、想像していた何倍も忙しかった&ストレスでした。この時期はメンタルを強く持つのとても重要です。一人で抱え込まず、友達に不安を打ち明けてみるのを強くお勧めします。この時期の頃の詳細もいつか書いていこうと思います。

IB生あるある⑤

IBがハードになるにつれ、クラスの結束力が強まっていく

同期のIB生とは氷河期を共に越えよう的な結束力を感じます笑
IBのクラスメイトはただのクラスメイトではなく、戦友です。
一生の付き合いになっていくだろう、と確信できる人たちと出会えるのもIBの良さの一つだと思います。
クラスメイトとはしっかり協力し合ってIBをみんなで乗り越えていきましょう


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最後に卒業生から一言

JASSOの提出期間は最終試験勉強期間と被ります。
海外大学を本気で目指しているIB生!!
JASSOは早めに取り掛かりましょう

投稿者について

クラスで最下位の状態から最終試験5ヶ月前から猛勉強し、 39点を取得
トロント大学や北海道大学の工学部に合格。
最終的には早稲田大学に在学中
ポジティブ人間代表ですが、IB生をして、人生で初めて病みました
IBは本当に大変です。
あなたは一人じゃない!
IB生活一緒に乗り切りましょう!

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