* 愛犬への手紙 *

記事
コラム
実家にいる頃、
我が家では犬を飼っていました🏠

親戚の家からやってきた、
柴犬とキツネとちょこっとオオカミを
ブレンドしたような見た目の雑種(♂)🐕

私はよく"ぶーちゃん"と呼んでいました。


やってきたばかりの頃は
やんちゃで暴れん坊の子犬だったぶーちゃん。

私が小さいときから一緒に育ち、
たくさん一緒に遊びました😊

実家は豊かな自然に囲まれた村にあったので、
山の原っぱや稲刈りが終わった田んぼで
ぶーちゃんと走りまわっていました⛰


小心者でビビりだけど
好奇心旺盛だったぶーちゃん🐕♪

ときには散歩中に脱走して探検に繰り出し
村のおじいちゃんに捕獲され、
軽トラの荷台に乗せられて
戻ってきたこともありました。
(村のみなさん、ご迷惑おかけしました🙏😂)

またあるときは
散歩中にカモシカに遭遇し、
ぶーちゃんが
腰を抜かして動けなくなってしまったり

サルに追いかけられて一緒に逃げたり…

そんな感じで山でのびのび?育った
私とぶーちゃん✨


学生時代、いろいろと悩んだときも

社会人になり、疲れてヘトヘトだったときも

家に帰るといつもぶーちゃんがいて
たくさん癒してくれました。

いつもぶーちゃんの存在に支えられ、
私たち家族の
笑顔の源になってくれていました*゜


ぶーちゃんが元気な頃から
ふと思うことがありました。

『いつかはぶーちゃんと
お別れする日がきてしまうんだよね』

できれば考えたくはないけれど、
避けられないこと。

だから
ぶーちゃんがいなくなってから
後悔しないように、
たくさん「大好きだよ」って伝えて
たくさんたくさん、なでなでしていました。


気がつけば
ぶーちゃんが我が家にやってきてから
16年以上が経ち、

ぶーちゃんは、おじいちゃんになりました。

やんちゃだった頃も可愛かったけど
優しい顔つきになったぶーちゃんも
可愛かった☺️✨


そして穏やかな春の日、
たまたま仕事が休みだった私と母が見守る中
穏やかに旅立ちました。

覚悟も心の準備もしていたつもりでしたが、
いざそのときを迎えると
心が全然ついていかず…

小さい子どものように
声をあげて泣きました。


しばらくは
仕事中ふとぶーちゃんのことを思い出し
こっそり泣いたり

夜、布団に入ったあとも
急に『ぶーちゃんがいない現実』が
おそってきて、喪失感でいっぱいで
苦しくなるときがあったり

1年以上経っても
誰かにぶーちゃんのことを話そうとすると
涙が込み上げてくる状態でした。


けれど、さらに数年が経った今は
優しくて柔らかい気持ちで
ぶーちゃんのことを思い出すことが
できるようになりました*゜


私にとっては大切な家族であり、
友達でもあったぶーちゃん🐕

ぶーちゃんを失う経験は辛かったけど
その何倍も、何十倍も、
ぶーちゃんと過ごした時間は幸せだったよ🌸

ぶーちゃん、
我が家にきてくれてありがとう✨

16年以上も長生きして
私たち家族を笑顔にしてくれて
本当にありがとう!✨


*〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜*

大切な存在を失くして辛い方へ。

無理に早く前を向こうとしなくて
大丈夫です。

泣きたいだけ泣いて
ゆっくりゆっくり、
悲しみや寂しさを癒していきましょう😊

時間薬がきっと
あなたの心に優しく効いていくはずです*゜








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