あなたへ。
(特定の誰か、ではありません。
でも、もしかしたら、あなたのことかもしれません)
同じ質問を、何度もカードに聞いてしまったこと、ありませんか。
「彼は、本当に、私のことが好きですか」
「この仕事を、続けて、いいんでしょうか」
「私の選択は、間違っていませんか」
引くたびに、違うカードが出る。
でも、納得できない。
また、引いてしまう。
私にも、むかーし、やってた覚えがあります。
そういうときに、本当に聞きたかったのは・・・
その質問じゃ、なかったんです。
もっと、奥のほうにある、別の問いだった。
でも、その問いは、怖い。
だから、別の問いに、すり替えていた。
(無意識に、です。誰も悪くない)
怖い問いの、正体
たとえば・・・
「彼は私のことを好きですか」と、何度も聞いている時期。
本当に怖かったのは、たぶん、こういうことです。
「私は、自分のことを、ちゃんと、愛せていますか」
これを直接聞くのは、勇気がいるんですよね。
自分の本音と、向き合うことになるから。
だから、「彼の気持ち」という形に、すり替える。
もう一例。
「この仕事を続けていいですか」と、何度も聞いている時期。
本当に怖かったのは・・・
「私は、ちゃんと、自分の人生を、自分で選んでいますか」
だったりするんです。
「自分で選ぶ」って、責任が伴う。
だから、「仕事の良し悪し」という、外側の話に、すり替える。
怖い問いに、行ってみる
カードは、表面の問いには応えなくても、
奥の問いには、ちゃんと応えてくれます。
ただし・・・
そのためには、自分で、奥の問いに気づく必要がある。
「私が、本当に、聞きたかったのは、何だろう」
「何度も同じ質問をしているのは、
別の問いから逃げているからじゃないか」
そう、自分に問えるようになったとき
、はじめて、カードが応えてくれる。
(表面の問いに何度引いても、
カードもそれ以上、答えようがないんです)
・・・
それでは、また。
追伸・・・
「本当に怖い問い」が、何なのか分からないときは、
カードと一緒に、それを探すこともできます。
ひとりでは、たいてい、見つかりません。
怖いから、無意識に、見ないようにしてしまうから。
・・・
私自身、自分の「奥の問い」が見えるようになったのは、
つい最近のことです。
(だから、まだ、私もずっと、自分に問い続けています)
迷っていること、抱えていること。
どんな小さなことでも構いません。
カードと一緒に、次の一歩を探しましょう。
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