【塾なし合格ワザ】算数が劇的に伸びた10の勉強法-その6-問題集選び編

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算数の問題集選びに悩む日々

算数って問題集を解いたら終わり、解けなかったら見直してその場で解きなおすという使い捨て形式の問題集と思ってませんか?
少なくとも、ぼくはそう思っていました。たしかに学生時代も1度解いた問題集は、段ボールにいれて片づけていました。

解けなかった問題は、ノートに解答を書き写して、
解き方覚えてそれで終わり。

実に「タンパク」な勉強方法です。

いまのぼくが見たら、叱咤しています。
「コラっ、お前はそのあと浪人するんやで」と。

ぼくも中学受験はしましたが、塾で配られていた問題集がほとんどまともに解けなかった記憶があります。正解を見ても、どうやってこの考え方をしたらいいのかわからなかった。

今思えば、解法を応用して展開させていくだけなのにそれすら塾ではきちんと教え込んでくれなかったのです。当時、ぼくの経験上塾は「教室内のトップクラスの生徒」に進め方を合わせるという印象でした。

勉強って、どう進めるものでしょう?

「勉強って、進め方がわからないって」よく相談を受けます。
漠然とした質問ですが、質問が抽象的ということは解決方法が本当にわからないということなのです。(具体的な質問の場合は、後押ししてほしいというサインなのです)

勉強とはなんぞや、と定義から始まるととても面倒ですが
「受検・受験勉強とはなんぞや?」という問いには、ぼくなりのひとつの答えがあります。
答え)
与えられた時間と限られた予算のなかで、
伸ばすべき分野を優先的にわかる・定着するように
繰り返し学ぶこと

なのです。
じゃぁ勉強って具体的にどう進めればいいかというと
2行目:伸ばすべき分野 
3行目:繰り返し学ぶこと
です。
勉強の進め方といえば、この伸ばすべき分野を優先的に繰り返し学ぶ
に尽きます。
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