その自己肯定感、間違ってない? 本当の自己肯定感とは…

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自己肯定感ってなに?


自己肯定感って言葉、よく耳にしますよね。
「子どもの自己肯定感を高めよう」とか
「自己肯定感があれば、自分に自信が持てる」とか。 



でも、ちょっと待ってください。あなたはこの自己肯定感について
正しく理解していますか?



実は、自己肯定感の意味や育て方を間違えている人が、
世の中にはたくさんいます。
(過去のわたしもそうでした)



間違った自己肯定感の認識では
いくら自己肯定感を上げようとがんばっても
自信は手に入らないのです。


自信が手に入るどころか、ますます不安になる。


だから、自信を付けたいなら、
“本当の自己肯定感とは何か”を知る必要があります。  


「え!本当の自己肯定感を学んだところで
今まで何十年と積み上げてきた人生が変わるわけないじゃん!」 


って、そういう声が聞こえてきそうですけど
そんなことはないんです。


あなたも変わります。
変われます! 
 だって、何を隠そう、
35年間 人と比べては安心したり、
自信を失ったりしていたわたしも
変わることができたのだから。 



それまでのわたしは
“自己肯定感を上げれば自分に自信を持てて
生きやすくなる“って、思っていました。


人と比べて優れているところを見つけることの罠


だから、人と比べて秀でているとことを見つけ
褒めるようにしていました。  


例えば「Aさんと比べて私はプレゼンが上手いから大丈夫。」とか
「Bさんよりも営業成績がいいから、上司から気に入られていて安心。」
など。 

ところが、
いくら他人と比べて自分が優れていることを挙げていっても
自身はないまま。


いつまでたっても揺るぎない自信は持てませんでした。



自信どころか、
「Aさんのプレゼンが上達してきた!どうしよう…。」
「来月Bさんに抜かれたらどうしよう…。」など
考えて不安がぬぐえない毎日を過ごしていました。 



 そんな私が、
ある本に出会い本当の自己肯定感を学んでから
人生が好転しだしたのです。 


なので、ここから先のお話は
こういう人に読んでもらいたいなぁと思っています。


□人より秀