運が悪い人がやりがちなこと

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他の記事で運が良い人悪い人について話してきましたが、今回は運が悪い人に焦点を当ててみたいと思います。
私の周りで運が悪いと自覚をしている人達の話を色々と聞いてみましたが、共通する思考や行動パターンが見えてきたので、それを私なりにまとめてみました。

【運が悪い人がやりがちなこと】

運が悪いと思っていると神頼みやお払いなどを試してみる人もいますよね。
それは確かに良い事であり対処法にもなっていますが、根本原因を直さないと一時的な効果しか得られません。
現状に何かを足すということは誰しも簡単に思いつき実際に行動を起こす事をしますが、自分の中にある原因を探る作業をする人は少ないと感じています。
例えばある部屋で悪臭が発生し芳香剤を置いたとします。一時的に悪臭は気にならないけど芳香剤の効果は一時的なもので永遠では無いですよね。
その効果が薄れると悪臭が漂いまた買い足しての繰り返しになり、結果的にずっと芳香剤を買い続けるという出費にもなります。
一番の原因である悪臭の元を見つけ、それを排除すると芳香剤がなくても不快な思いをしなくて済むと考えると対処すべきは匂いを足すのではなく悪臭の原因を突き止めてそれを排除するのが先決だと思います。
それと同じように、運が悪いと思っている原因の中には自分自身で気づいていない何かが作用していることが多いのです。
それに気づかずずっとお参りやお払いだけを続けている人は一度原因を探るという事をオススメします。

【行動パターン】

運が悪い人がよくやりがちなことと反対にやらない事というものも存在します。
裏を返せば運が良い人がやらないこととやっていることの逆パターンであることが多いです。
運が悪い人がやりがちな思考と行動パターン、運が悪い人がやらない事をまとめてみました。

<運が悪い人の思考・行動パターン>
・お墓参りや仏壇を拝まない
・神社仏閣へのお参りやお祓いをする
・お守りやスピリチュアル効果がある物の購入
・人の話を聞かない
・悪いことに対しての思い込みが激しい
・ハッキリと断れない
・断捨離ができない
・自己を振り返らない
この中で大きく分けて四つのパターンについて掘り下げて行きます。

【神事に関すること】

神社仏閣へのお参りやお祓い、お守りの購入などは普通の人でも行事や趣味として行いますが、運が悪い人の行いでよくあるのが自分のご先祖様を拝まずよその神様だけを拝む人が多い傾向にありました。
他の記事でも少しお伝えしましたが、自分のご先祖様を思うということはとても大切なことです。
ご先祖様がいなければ今の自分が生まれてこなかったと考えると、一番身近で感謝をすべき存在だと思います。
近くにお墓や仏壇がなくても家にいながらご先祖様を思い手を合わせ感謝するだけでも効果はありました。
私の周りで運が悪いと言っている人達に聞いたところ殆どの人が何年もお墓参りに行っていなかったり、家族とは疎遠になっている人が非常に多かったです。
身近で見守ってくれているであろうご先祖様への感謝は自分の生活を快適にする中でとても重要だと感じました。

【人の話を聞かない】

また、共通点として感じたのが人の話を聞かない人が多いということです。
何かを決断する際に周りの人が何人も「やめた方がいい」と言っているのに聞かずに自分の意志を尊重して動く人はよく負の連鎖に巻き込まれがち。
巻き込まれるというよりも自ら茨の道に進みたがる傾向にあるというのが正しいかもしれません。
人の意見を聞かずに自己判断でいつも嫌な思いをしているという人は大体いつも悪いことが起こってから周りに愚痴をこぼし同じパターンの繰り返しになる事が多いでしょう。
もう一つ感じたのが説明文やアナウンスをよく見聞きしないというのも特徴にありました。
私の知り合いでコロナ明けに旅行に行った人が「地域観光割引券がホテルで使えなくて想定外の出費があった」と嘆いていました。
しかし、その割引件に関するサイトを確認してみると最初からホテルや旅館での使用は出来ない旨はちゃんと記載されていました。
彼女はそれを「ついていない」と言っていましたが、元を正せば説明をよく読まず都合のいい解釈をしてしまったことが原因です。
このように人の話を聞かない人は自分の都合のいい解釈をしてしまい、想定外の事が起きると不運だと嘆く傾向にありますが、自分自身で気をつけていれば起こらない不運なのです。

【断捨離ができない】

断捨離というのは物を手放すことだけではありません。
人付き合いや誘いの取捨択一も断捨離の一つです。
実際私の周りの運が悪い人達は物が多い生活をしている人が多く、家もあまり綺麗ではありません。
物を捨てることが苦手なのに加え人からの誘いなどを断れない傾向にある事も多いです。
自分の中で必要な交友関係と不要な交友関係を分ける作業が出来ないことが多く、気づいたらあまり好ましくない人達との付き合いがずるずる続いているという人も。
自分に関わる人や物や使う時間が果たして自分自身の生活や未来を有意義にするものかどうかの判断も自分を守る上では必要です。
断れないということはそれだけ自分を犠牲にしている証拠なので、自分が嫌だと思うこと、気が乗らない誘い等はきちんと判断して断る術を持つのは自分を守る上で必要な防御策になります。
断つ(断る)捨てる離れる(手離す)ということを出来るか出来ないかで運気は一気に変わるので是非試していただきたいですね。

【自己を振り返らない】

なにか失敗したり間違えた時に何が原因だったかを振り返り「同じことは二度しない」と自分で対策できる人も居ればそれが出来ない人も居ます。
学生時代はテスト勉強で間違えたところを復習し次は出来るようになるという学習能力を身につけているはずですが、それが勉強だけに活かされ生活に活かされていない人は意外と多いようです。
運が悪い人に共通するのが自分の行いの振り返りをしない、同じ事を繰り返すということが多いと感じました。
過去に失敗したことの原因がわかり自分で直せていれば同じ失敗は繰り返さないので、同じ場面に遭遇しても次は失敗しないはずです。
しかし原因を理解せず同じ失敗を繰り返してしまう人は何度も同じ場面で躓くため、自分ばかり不運だと思い込んでいるのかもしれません。
不運の中にはもちろん相手が悪いケースがあります。
そういった場合は自分の防御策を考えるということに転じなければ同じことの繰り返しになるでしょう。
一方的に周りが悪い、ついていないと嘆く前に自分の行動や言動の中にその不運に巻き込まれる原因はなかったか振り返る作業が大切です。

【どうしても直らない場合】

上記のことに当てはまらないけど何故か体調不良や不運が続くという場合は別の原因を考えた方がいいでしょう。
よくあるのが霊象等による影響です。
土地や物など生活に関わるものの中に何らかのきっかけで霊象の影響を受けている場合は少なからずあります。
また、体質的に霊的なものに影響を受けやすい人も居るため生活の中で知らず知らずのうちに良くないものが憑いて来ているということも。
この場合はやはり専門的な人に頼り原因を知ることと、お祓いやお清め等の対策が必要になります。
土地や家の影響を受けている人は引越した途端に直った等、その場所から離れて悪影響を受けなくなったということもあるので心配な人は一度専門の人に依頼し見てもらうのもいいかもしれません。
霊的なものを引き寄せやすい体質の人もそれに見合った対策やお払いを受けることで改善されることもあるでしょう。

【不運の原因】

自分の身に起こる不運には自分に要因があるものと外的要因があります。
あまりにも続くという人はまず自己の見つめ直しでなぜその事が起こったかを知ることが大切です。
中には自分次第で避けれるケースも多くあるので、まずはお金をかけず自分を振り返る作業をするのが先決だと思います。
どうしても避けられなかったものがあるとすれば自分自身の行いではなく他に目を向ける要因があると的を絞れるので、まずは不運を招く自分の中の原因を改善することから始めるといいかもしれません。
私の知り合いでアドバイスを求めてきた人はまず過去の不運だと感じた出来事をノートに書いてなぜそれが起こったかを自分で理解する作業から始めていました。
その方は次第に「ついていない」と思うことが減ったようで、自分が引き起こしていた原因を見つけ対策したことで前より不運を感じることが少なくなったと言っていました。
その方の場合は特に「人の話を聞かない」という事が大いに当てはまっていたようで、私のアドバイスを聞き入れてくれたことでようやくそれに気づき改善できたようです。
この知人のように頭で難しく考えるよりノートに書いて文字で理解するというのも一つの手かもしれません。

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