vol.13「時間がない」を解決する仕事術③~カンニング~

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コラム
習慣化サポーターのこもりです。

最近、公開依頼の方でちょくちょくお仕事をいただいたこともあり、なかなかブログを更新することができませんでした。

「残業時間を月80時間→20時間まで減らした現役教師の仕事術」シリーズ

第3弾(シリーズ最終回)です。

前回のブログはこちら↓

前回は、「仕事におけるフライングスタート」について書きましたが、今回は

「カンニング」


についてお話します。

カンニング、絶対にしてはだめと学校で習ってきませんでしたか?
私の勤務する学校では、試験中のカンニングは「全教科0点」「停学」となります。

しかし、「仕事におけるカンニング」は、罰せられるものではありません。

白状しますが、私はカンニングの常習犯です。
しかし、それによって仕事の効率化を図り、残業時間を大幅に減らすことができています。

例えば、運動会など、イベントの実施要領を作成する場合です。
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初めてのイベントならまだしも、学校行事は毎年繰り返されるものが多いですよね。

であれば、実施要領も過去数年分のストックがあります。
それを利用しない手はありません。

もちろん、そんなことはほとんどの人がやっています。

しかし、私の場合はさらに「助っ人」の協力を得ます。

ずばり、「前回のイベント担当者」の協力です。

イベントの報告書を読めば、反省点や改善点などが書いてあります。
しかし、やはり担当者に直接話を聞いた方が、”より質の高い情報””早く”得ることができるのです。


つまり、私がみなさんにおすすめしたい「カンニング」とは、

「とにかく人に聞きまくる」


ということです。
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これまで、10年間ほど仕事をしてきました。
そこで気付いたことは、真面目な人ほど1人で仕事をしようとするということです。

「すぐ人に頼るのは失礼だ」
「相手の時間を奪ってしまうのは申し訳ない」

そう考えてしまう人も多いです。

しかし、それは事実なのでしょうか?
その結果が、残業時間の長期化や、改善されない業務へとつながっていくのではないでしょうか?

私は、仕事とはチームで行うものだと思います。

周りを見渡せば、自分以上に知識がある人、顔が広い人、話がうまい人、仕事が正確な人、様々なタイプの人がいます。

そういった人たちの力を結集することで、より良い仕事をすることができます。

そういった観点から考えると、「人に聞かずに自分1人の力でやろうとすること」はナンセンスだと思います。

ぜひ、周りの力を頼ることを覚えましょう。

あなたの仕事のやり方が大きく変わるはずです。


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